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102件の作品がみつかりました。

兄弟仁義 逆縁の盃

兄弟仁義 逆縁の盃(1968年公開)

男の友情の美しさを切々と謳って好評を博した「兄弟仁義」シリーズ第7弾。生き別れになった母を求めて旅に出た北島三郎と一匹渡世の若山富三郎とが旅先で出会い、お互いの中に真実の男を見出していく。新コンビを組んだ二人が迫力満点の演技を披露する。

恐竜・怪鳥の伝説

恐竜・怪鳥の伝説(1977年公開)

富士の裾野の大血闘!恐竜“プレシオザウルス”VS怪鳥“ランホリンクス”、どちらが勝つか?日本各地にある竜神伝説。この竜神の正体は何であろうか。古代人が見た恐竜の姿を後世に語り伝えたものではないのか?この物語は毎年8月2日に竜神祭りを行う富士山麓の西湖に恐竜が現れたという設定で進められる、日本映画史上空前のスケールで展開される恐竜ムービーである。

鬼龍院花子の生涯

鬼龍院花子の生涯(1982年公開)

大正から昭和にかけての二つの時代を背景に、高知・土佐の侠客・鬼龍院政五郎と、彼をとりまく女たちの愛憎を鮮烈なエロチシズムとダイナミックな映像美で描く。“志士は出ても侠客は出ない”と言われる土佐に侠客業の看板をあげた男・鬼龍院政五郎とひとつ屋根の下に住む正妻、妾たち、養女、娘。総身に刺青の男と女たちの凄まじいばかりの愛憎が、いま熱い炎のように噴きあがる。未だ愛される永遠の女優・夏目雅子の代表作。

現代任侠史

現代任侠史(1973年公開)

義理と人情の男の美学を謳いあげ、約10年の長きにわたってファンの心を捉え続けてきた東映任侠映画に新しい息吹を与え、活力を加えようとして製作された作品。
監督は、「網走番外地」シリーズ全10作で高倉健とコンビを組んだ石井輝男。キャスト陣は、新任侠路線の第1作にふさわしく、高倉健を中心にかつてない顔ぶれが揃っている。

胡蝶かげろう剣 

胡蝶かげろう剣 (1962年公開)

意地の張り合いから対立する旗本卍組と町奴。その争いの中から、青年旗本と町奴頭領の娘との間に純情な恋が生まれ、剣と喧嘩しかない旗本と町奴の間に平和をもたらすという痛快時代劇。

豪快千両槍 

豪快千両槍 (1961年公開)

槍一筋に生きる天下無禄の素浪人と情熱の貴公子との友情話を通じて、大名・旗本・庶民という三つの世界に繰り広げられる人生模様を抒情豊かに描いた近衛十四郎、里見浩太郎のコンビが謳いあげる武士道痛快篇。

極悪坊主 

極悪坊主 (1968年公開)

若山富三郎演じる生臭坊主・真海の、八方破れの行状をふんだんに盛り込んだ作品。色町での奇妙な遊び、胸のすく大博奕、少林寺拳法と唐手の凄まじい闘い、そして本山の勢力争いなどを痛快無類に描く。

五人の賞金稼ぎ 

五人の賞金稼ぎ (1969年公開)

山に、平原にこだまする大軍勢の声!落城迫る小さな砦にたった5人の無法者が千数百の敵を迎え撃つ!
豪快奔放、若山富三郎扮する無敵の浪人・しころ市兵衛が颯爽と活躍する「賞金稼ぎ」シリーズの第2弾。賞金稼ぎの五人と敵対する忍者の頭領を伊吹吾郎が演じている。騎馬による群集アクションシーンなど娯楽性が盛りだくさんの時代劇。

さくら判官 

さくら判官 (1962年公開)

島原七万石のお世継ぎをめぐる黒い影を追い、父を裁いてまで大義を貫き、無責任な時の権力機構に挑む江戸っ子判官・遠山金四郎の活躍を、多彩なキャストと痛快無類なストーリーで描いたシリーズ第10作。

真田風雲録 

真田風雲録 (1963年公開)

宇宙から降ってきた隕石の放射能の影響を受けて不思議な能力を身につけた佐助が成長して、むささびのお霧らと共に幸村の部下となり八百長だらけの大阪冬の陣、夏の陣を暴れまわる痛快時代劇。