しなの川(1973年公開)
昭和初期の波乱の時代を背景にして、女の愛の遍歴を描く青春ドラマ。原作は岡崎英夫・作、上村一夫・画の同名劇画。脚本はジェームス三木、監督は脚本も執筆している野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
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昭和初期の波乱の時代を背景にして、女の愛の遍歴を描く青春ドラマ。原作は岡崎英夫・作、上村一夫・画の同名劇画。脚本はジェームス三木、監督は脚本も執筆している野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
同棲時代シリーズ2作目。同棲という不安定な愛の暮らしを送り、互いに愛し合い、傷つけあう若い恋人たちを描いたストーリー。脚本は石森史郎、監督も脚本を執筆している山根成之、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
かつて、幾度も映画化され、数々の名作を生んだ、尾崎士郎原作「人生劇場」の13度目の映画化。任侠の道ひと筋に生きる男たちと、彼らをめぐる多感な女たち。それぞれ一途な情熱で各自の人生をたどる姿を描く大河ドラマ。脚本は野村芳太郎と三村晴彦による共同執筆、監督は脚本も執筆している加藤泰、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
野村芳太郎が脚本・監督を担当した喜劇。撮影は川又昂が担当している。
馬場当の原作を馬場当と野村芳太郎が共同で脚色、監督した喜劇。撮影は川又昂が担当している。
棟田博の原作を「拝啓天皇陛下様」の多賀祥介、山田洋次、野村芳太郎が共同で脚色、野村芳太郎が監督した喜劇。撮影も、「拝啓天皇陛下様」の川又昂が担当している。
母親との生活に疲れ、四国遍歴の旅に出た16歳の少女の数奇な体験と、冒険をオール・ロケで詩情豊かに描いたストーリー。原作は、覆面作家として話題をよんだ素九鬼子の同名小説の映画化。脚本は石森史郎、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆が担当している。
何をやってもダメな万年平サラリーマン、通称ダメおやじと、夫の出世を願いダメおやじをシゴく妻、通称オニババとその子供が捲き起す喜劇。古谷三敏の同名漫画の映画化。脚本はジェームス三木、監督は脚本も執筆している野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
岸田国士の原作を、野村芳太郎と山田洋次が共同で脚色、野村芳太郎が監督した女性ドラマ。撮影は川又昂が担当している。
桜井義久がシナリオを執筆し、斎藤耕一が監督した青春もの。撮影は竹村博が担当している。