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32件の作品がみつかりました。

第2回欽ちゃんのシネマジャック なんかへん? PART2

第2回欽ちゃんのシネマジャック なんかへん? PART2(1994年公開)

TOMORROW 明日

TOMORROW 明日(1988年公開)

東京夜曲

東京夜曲(1997年公開)

東京の片隅にある商店街を舞台に、そこに暮らす人々の心模様を描いた人間ドラマ。監督は「トキワ荘の青春」の市川準。脚本は「正門前行」の佐藤信介。撮影に「トキワ荘の青春」の小林達比古があたっている。主演は「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の長塚京三と「スワロウテイル」の桃井かおり。「うなぎ」の倍賞美津子、NHK『大地の子』などで注目を集めた映画初出演の上川隆也が共演している。97年、モントリオール国際映画祭コンペティション部門正式上映作品で、市川準が同映画祭の監督賞を受賞した。97年度キネマ旬報ベスト・テン第4位。桃井が主演女優賞、倍賞が助演女優賞を揃って受賞した。

ドリーム・スタジアム

ドリーム・スタジアム(1997年公開)

福岡ダイエーホークス’と、プロ野球ですばらしい成績(2000本安打・200勝以上)を残して選ばれた人物だけが所属できる「日本プロ野球名球会」の全面協力を得て製作された野球映画。
金田正一以下、名球会の数多くのメンバーたちと、王監督以下“福岡ダイエーホークス”の現役主力選手が多数出演。

ドンマイ

ドンマイ(1990年公開)

東京の下町を舞台に弱体少年野球チーム“ちどりボーイズ”の活躍とそこに住む庶民たちの姿を描く。原作・脚本は「さくら隊散る」の新藤兼人が執筆、監督は「伊勢湾台風物語」の神山征二郎、撮影は伊藤嘉宏がそれぞれ担当。

ハワイアン・ドリーム

ハワイアン・ドリーム(1987年公開)

武士の一分

武士の一分(2006年公開)

『たそがれ清兵衛』、『隠し剣 鬼の爪』に続く、山田時代劇三部作。原作は藤沢周平の隠し剣シリーズ第2作である『隠し剣秋風抄』の「盲目剣谺返し」。最終作となる本作では、主演の三村新之丞役に木村拓哉を迎えた。常に“最高以上”を求める山田演出が冴える。この三部作が「新しい時代劇」と呼ばれるのは、時代劇でありながら、現代にも通じる人々の心情が丁寧に描かれているからだろう。本作も、「平等」や「個性の尊重」など、社会へのメッセージがセリフの端々にちりばめられている。音楽を担当するのは、山田組にかかせない存在となった富田勲。音を大切にする山田監督だが、新之丞が耳が頼りであるため、特にこだわったようである。

もう頬づえはつかない

もう頬づえはつかない(1980年公開)

夕暮まで

夕暮まで(1980年公開)

夜が崩れた

夜が崩れた(1978年公開)

孤児同然に生きてきたやくざな兄と妹、そして彼女を愛する正義感の強い刑事の三人が、悲しい運命に翻弄されながらも愛し、憎しみ合う姿を描く結城昌治原作の「刑事」の映画化。脚本は田坂啓と貞永方久による共同執筆、監督も貞永方久、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。