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(C)東映
修羅時鳥(1957年公開)
銀長者の跡目相続をめぐり、時鳥の蒔絵の姫櫛を追って世継ぎ荘太郎と善悪愛想の刃乱れる阿修羅の道中絵巻。
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不知火小僧評判記 鳴門飛脚(1958年公開)
江戸評判の侠盗不知火小僧が、草鞋をはいた東海道で、極悪非道の阿波藩を向こうに廻し、意地と啖呵で大暴れ。颯爽橋蔵の魅力溢れる痛快無類の道中記。
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白い熱球 (1963年公開)
地方都市の高校野球部が若き情熱を賭けた甲子園出場までに、彼らの周囲で巻き起こる事件や友情、そして苦闘をユーモア溢れる軽快なタッチで明るく歌い上げた青春篇。
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新書太閤記 流転日吉丸(1953年公開)
庶民の中から生れた英雄秀吉の生い立ちから織田信長に出逢う迄の、所謂苦難時代を、母の愛情に織りなして描いた感動の文芸時代劇。大東映が堂々たる布陣を以て放つ香り高き野心大作である。
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ジルバの鉄 (1950年公開)
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人生劇場 第一部(1952年公開)
真実を求め愛に悶え青春に苦悩する青成瓢吉を浪漫の人生に泌々とまたはげしく描く。お袖、おりん、飛車角、吉良常、黒馬先生等が登場。
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人生劇場 第二部 残侠風雲篇(1953年公開)
流麗の佐分利演出いよいよ冴える問題の文芸野心作。瓢吉、飛車角、おりん、お袖、黒馬先生など多彩な登場人物の魅力が、必ずや皆様の心を捉える未曾有の超大作。名作の呼び声高き東映秘蔵の巨篇である。
人生劇場 飛車角と吉良常(1968年公開)
尾崎士郎の代表作「人生劇場・残侠篇」をもとに、巨匠内田吐夢が東映オールスターで描く。飛車角、吉良常、宮川、小金等の任侠の世界に逞しく躍動する人間群像を中心に、奥深い人間ドラマを追求していく。
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素晴らしき娘たち(1959年公開)
働く若人の青春を描いて好評の鬼才家城巳代治が、「裸の太陽」に続いて放つ第二弾。紡績工場に働く女子工員達が、苦しみや悲しみを乗り越えて明るく力を合せて進んで行く姿を健康的に描く青春大作。