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36件の作品がみつかりました。

砂の器

砂の器(1974年公開)

迷官入りと思われた殺人事件を捜査する二人の刑事の執念と、暗い過去を背負う為に殺人を犯してしまう天才音楽家の宿命を描くサスペンス映画。原作は松本清張の同名小説。脚本は橋本忍と山田洋次による共同執筆、監督は野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。

東京ド真ン中

東京ド真ン中(1974年公開)

大東京のド真ン中にある下町を舞台に、貧しくとも人情厚き人々の生活を描く喜劇。脚本は高橋正圀と山田洋次による共同執筆、監督は野村芳太郎、撮影を川叉昂がそれぞれ担当している。

涙のあとから微笑みが

涙のあとから微笑みが(1974年公開)

妹と二人暮しの青年が汚れなき恋人の愛に感謝し、美しい友情に涙し、踏まれても蹴られても強く逞しく生きていく姿を描く青春映画。脚本は田波靖男、監督は市村泰一、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。

はだしの青春

はだしの青春(1975年公開)

暗い過去を背負った教師と不治の病の女子高生の悲劇的な愛を描いた青春映画。脚本は石森史郎、監督は市村泰一、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。

八甲田山

八甲田山(1977年公開)

初笑いびっくり武士道

初笑いびっくり武士道(1972年公開)

上意討ちの討手を買ってでた臆病な武士が、武芸の達人に立ち向かうというストーリーの中で、武士道の窮窟な枠を皮肉りながら、人間心理の機微をユーモアに描いた山本周五郎の時代小説の映画化。脚本は松竹助監督でもある三村晴彦と加藤泰による共同執筆。監督は脚本も執筆している野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。

花の不死鳥

花の不死鳥(1970年公開)

「ひばり・橋の花と喧嘩」、「美空ひばり・森進一の花と涙と炎」に続く、美空ひばり主演歌謡映画。脚本は石森史郎と井上梅次による共同執筆。井上は前作「美空ひばり・森進一の花と涙と炎」と同様脚本・監督を担当している。撮影は「満願旅行」の丸山恵司。

ひとつぶの涙

ひとつぶの涙(1973年公開)

孤児園で育った明るく逞しい三人の青年と事故で失明した盲目の少女を中心に、働く若者たちの友情をさわやかに描く青春映画。脚本は石森史郎、監督は市村泰一、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。

復活の日

復活の日(1980年公開)

全世界は死滅した。 南極大陸に863名の人間を残して・・・。 全世界死滅!ウィルステロが全世界を襲う!小松左京原作の超スペクタル巨編!日本映画史上最大級のエンターテインメント大作!

望郷

望郷(1971年公開)

森進一のヒット曲『望郷』の映画化。脚本は70年度キネマ旬報脚本賞を受賞した「男はつらいよ 純情篇」の宮崎晃。監督は山田洋次のチーフ助監督をつとめていた、大嶺俊順。撮影は小杉正雄がそれぞれ担当している。なお、大嶺俊順はこれが監督昇進第一回作品となる。