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座頭市二段斬り(1965年公開)
座頭市シリーズ十作目、市の師匠彦の市が何者かに殺され、その娘のお小夜は苦界に身を沈めていた、市は大恩ある師匠の仇を討ち、娘を救いだす、ユーモアとペーソスにあふれる二段斬り。
(C)東映
東雲楼 女の乱(1994年公開)
浮くか、沈むか。夜ごと絢爛、女の館。明治という時代の下にめぐり合い、その嵐に揉まれながら、女たちが命をかけたそれぞれの乱。本作は、鶴、志津、照香の三人の女をはじめとする多数の芸子たち、幾多のお茶子たちがそれぞれの業を背負って愛憎露わに激しい火花を散らす姿を描きつくす。
監督は熱い情念を打ち出すダイナミックな演出に定評がある関本郁夫。
忍びの衆(1970年公開)
ありとあらゆる忍びの術で、潜入なるか鉄の城!
脱出なるか大迷路!盗み出せるか天下の美女!
劇画的なダイナミズム溢れる娯楽作!
勝負は夜つけろ(1964年公開)
新鞍馬天狗(1965年公開)
新座頭市物語 折れた杖(1972年公開)
十代の妊娠(1970年公開)
性教育論争盛んな昨今、大人の心配を尻目に青春のエネルギーを体ごとぶつけながら性に目覚める若者達をドライに描く。
十手舞(1986年公開)
影十手となって悪を闇から闇に葬る女性の姿を描いた時代劇。「週刊サンケイ」連載の五社英雄、森幸太郎原作の劇画の映画化で、脚本は「薄化粧」の古田求、監督は同作の五社英雄、撮影も同作の森田富士郎が担当している。主題歌は、世良公則(「Against The Wind」)。
(C)東映
序の舞(1984年公開)
明治の世、古都・京都を舞台に、未婚の母として、芸術家として波乱に満ちた生涯を送った女流画家・島村松の半生記。主人公松の母・勢似との愛憎を軸に、師匠や恩師、画塾生など三人の男たちと関わりながら、日本画家として大成していく松の生き様を描く。原作は吉川英治文学賞を受賞した宮尾登美子の同名小説。