検索結果

SEARCH RESULT

65件の作品がみつかりました。

黒い雨

黒い雨(1989年公開)

原作は井伏鱒二による戦争文学の白眉の同名小説。昭和40年「新潮」に「姪の結婚」という題で連載されたのち、翌41年「黒い雨」に改題・出版されるやベストセラーとなった。
刊行当初以来、映画化の念願を果たしたのが名匠・今村昌平。ヒロインは、本作で女優の資質を見事に開花させた田中好子。ヒロインの叔父役・北村和夫は今村監督の小学校以来の親友でもある。

けものみち

けものみち(1965年公開)

古都

古都(1963年公開)

朝日新聞連載川端康成原作から、権藤利英が脚色、中村登が監督した文芸もの。撮影は成島東一郎が担当している。

豪姫

豪姫(1992年公開)

秀吉の養女にして奔放な豪姫と、利久亡き後の猛将かつ反骨の茶人・織部。権力者・家康になびくことなく自由を貫いた2人の生き様を重厚なタッチで描く、脚本・監督は「利休」の勅使河原宏。共同脚本は同作の赤瀬川原平。撮影は「陽炎」の森田富士郎がそれぞれ担当。

最後の審判

最後の審判(1965年公開)

桜の森の満開の下

桜の森の満開の下(1975年公開)

錆びた炎

錆びた炎(1977年公開)

小林久三の同名の推理小説をもとに、血友病患者である子供の誘拐事件をサスペンスタッチで描いたストーリー。脚本は原作者でもある小林久三、監督は貞永方久、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。

しあわせ

しあわせ(1974年公開)

写楽

写楽(1995年公開)

寛政6年から7年にかけて浮世絵界に突如として現れ、およそ140種の役者絵と相撲絵を残して消えた謎の浮世絵師・写楽の、霧に包まれた正体に迫る歴史ドラマ。監督は「少年時代」の篠田正浩。撮影を鈴木達夫、音楽を96年に急逝した武満徹が担当。また、“写楽研究家”としても知られている俳優・フランキー堺が、企画総指揮に当たっている。松竹創業100年記念協賛作品。95年度キネマ旬報ベストテン第5位。

朱と緑・前篇朱の巻、後篇緑の巻

朱と緑・前篇朱の巻、後篇緑の巻(1956年公開)

愛情のよろこびとかなしみを複雑な現代の中に描いたメロドラマ。片岡鉄兵の原作から椎名利夫が脚色、中村登が監督、生方敏夫が撮影を担当。主な出演者は高橋貞二、有馬稲子、岸恵子、大木実、山村聡、その他丹阿弥谷津子、玉月優子、加東大介など。