戦いすんで日が暮れて(1970年公開)
佐藤愛子の、同名小説(講談社刊)を椎名利夫が脚色し、長谷和夫が監督したホーム・コメディ。撮影は平瀬静雄が担当している。
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佐藤愛子の、同名小説(講談社刊)を椎名利夫が脚色し、長谷和夫が監督したホーム・コメディ。撮影は平瀬静雄が担当している。
母親との生活に疲れ、四国遍歴の旅に出た16歳の少女の数奇な体験と、冒険をオール・ロケで詩情豊かに描いたストーリー。原作は、覆面作家として話題をよんだ素九鬼子の同名小説の映画化。脚本は石森史郎、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆が担当している。
石井輝男がシナリオを執筆し、監督したアクションもの。撮影は平瀬静雄が担当している。
精神病院に勤める青年医師と影のある美貌の患者との愛を描いたストーリー。原作は五木寛之の同名小説。脚本は石森史郎、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
田向正健と南部英夫が脚本を執筆し、田向が監督した青春喜劇。撮影は加藤正幸が担当している。
戦前、戦中、戦後の三代にわたって生きた軍人一家の系譜を、激動の昭和史と北海道の雄大な自然を背景に描く大河ドラマ。原作は菅忠淳の週刊朝日「わが家の三代」応募作品。脚本は石森史郎と宮崎晃による共同執筆、監督は脚本も執筆している貞氷方久、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
有馬頼義の同名小説を津久田一正と八木美津雄が共同で脚色、八木美津雄が監督した社会ドラマ。撮影は平瀬静雄が担当している。
八木美津雄と小林久三が共同でシナリオを執筆、八木美津雄が監督したアクションもの。撮影は平瀬静雄が担当している。
姉と心中して生き残った男に、姉の心中にまで至った心情を理解しようと近づいていく妹。それは、彼女自身の生き方を発見するための行動だった……。原作は阿久悠・作、上村一夫・画の同名劇画。脚本は福田陽一郎、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
高岩肇と井上梅次が共同でシナリオを執筆、井上梅次が監督したアクション・ドラマ、撮影は平瀬静雄が担当している。