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眠らない街 新宿鮫(1993年公開)
原作は、1991年度吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞をダブル受賞した大沢在昌の同名小説。久々の本格ハードボイルド小説として注目され、映像化をめぐって20社を超える争奪戦が繰り広げられた
ヒロイン役の田中美奈子は本作が本格的な映画出演となる。
のど自慢(1999年公開)
(C)2013「ひまわりと子犬の7日間」製作委員会
ひまわりと子犬の7日間(2013年公開)
2007年、宮崎県で起こった実話を映画化したのは20年にわたり山田洋次監督の共同脚本・助監督を務めてきた平松恵美子。主人公の彰司には、日本映画界を画界を代表する堺雅人、幼なじみの獣医役に中谷美紀、さらに吉行和子、でんでんなどの実力派俳優、映画初出演となるオードリーの若林正恭ら豪華キャストが集結し、心揺さぶるヒューマンドラマが誕生しました。
ビッグ・ショー!ハワイに唄えば(1999年公開)
フライ、ダディ、フライ(2005年公開)
「GO」原作者として知られる金城一紀の同名小説を映画化した青春ドラマ。金城自身が脚本を手懸けている。家族の絆を失っている孤独な在日の青年と失いつつある中年男。どこか人生を達観したような高校生と平凡な父親に甘んじてきたサラリーマン。部分部分で立場を同じくし、また異にする2人の心の交流、そして両者の成長が繊細に且つ爽やかに描かれる。
(C)1997「北京原人-Who Are You?」製作委員会
北京原人 Who are you?(1997年公開)
現代人と北京原人は、果たして50万年という時を超えて愛を伝えうるか?人類と北京原人との心のふれあいを描く感動のフューチャーファンタジー。
2001年、日本初のスペースシャトル打ち上げのその陰で、50万年前の北京原人の化石からDNAを抽出し、原人を蘇らせようというプロジェクトが決行された。人類は太古の“自分”と出会うことになる。
出演は、北京原人再生の実験を行う若き科学者・佐倉竜彦に緒方直人。原人を追う中国電視台のキャスター・宋美々にジョイ・ウォン。その脇を片岡礼子、丹波哲郎、北大路欣也らが固める。
監督は、重厚な人間ドラマとSFX技術を駆使した映像とを見事に調和させた佐藤純彌。
マークスの山(1995年公開)
連続殺人事件とその裏に潜む大きな影の存在に、真っ向から戦いを挑む捜査員たちの姿を描いたサスペンス。原作は第109回直木賞を受賞した高村薫の同名長編小説で、監督は「平成無責任一家 東京デラックス」の崔洋一。95年度キネマ旬報ベストテン第9位。(R指定)
ラストラブ(2007年公開)
「田村正和が14年ぶりにスクリーン復帰!」のニュースは、マスコミのみならず世の中に驚きをもって迎えられた。本作では正統派ダンディズムを追及し、更にサックスプレイヤーという役柄のため、自らサックスを演奏できるまでに鍛え上げ、遂には指導した日本ジャズ界の第一人者、稲垣次郎をうならせるまでになった。決して現状に満足すrことなく自身を追い込む姿は、演じる役とも重なる。その渾身の演技は、観るものに強い印象を残すに違いない。