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56件の作品がみつかりました。

木枯し紋次郎

木枯し紋次郎(1972年公開)

木枯し紋次郎―。上州新田郡三日月村の貧農の家に生まれる。十才で故郷を出奔。その後一家は離散したと伝えられ、天涯孤独の紋次郎がどういう経緯で無宿渡世に入ったかは定かではない…。口にくわえた長楊枝に「あっしには関わりのねえことでござんす」のセリフ。ニヒルさ、冷たさが人気を博したキャラクターを菅原文太が好演。大掛かりなロケーションとセットが見応えのある超大作。

強盗放火殺人囚

強盗放火殺人囚(1975年公開)

「脱獄広島殺人囚」「暴動島根刑務所」に続く、松方弘樹主演「刑務所(ムショ)シリーズ」第3弾。
地獄の刑務所からの脱出に命を賭け、自由への執着に燃える男のダイナミックな闘争をテーマに、組織暴力団に立ち向かう二人の殺人囚の友情と波乱万丈の運命を浮き彫りにしたアクション巨編。
巨匠・山下監督が実録路線で初のメガホンをとった作品。

極道釜ヶ崎に帰る

極道釜ヶ崎に帰る(1970年公開)

帰ってきたでぇ、わいの大好きな釜ヶ崎!
八方破れの暴れん坊・島村清吉が、生まれ故郷の釜ヶ崎で悪徳中国人を相手に大アクションを繰り広げる、痛快“極道”シリーズ第6作!終戦直後の大阪・釜ヶ崎は、中国人による治外法権と化した闇市が横行していた。悪の限りを尽くす奴らに憤る“ミスター極道”。手榴弾が炸裂、機関銃が唸り、ドスがきらめく。若山富三郎のユニークな個性が光る痛快娯楽アクション。

資金源強奪

資金源強奪(1975年公開)

本作で初めてアクションに挑んだ北大路欣也と暴力映画の巨匠・深作欣二がタッグを組んだ痛快ハードサスペンスアクション。
8年間の獄中生活で考え抜いた大金強奪計画は、何と自分の組の賭場を襲うことだった…。
二人の仲間、腐敗刑事、ヤクザ組織が複雑に絡み合い、葛藤と壮絶なアクションが展開する。

新仁義なき戦い

新仁義なき戦い(1974年公開)

終戦直後30年近く続いた“広島ヤクザ戦争”を日本戦後裏面史として捉えた「仁義なき戦い」5部作に続く本作は、前シリーズと同様にリアリズムを強調しつつも、より一層個々の人間を深くえぐり、より克明にヤクザ社会を描いている。前シリーズに続く深作欣二監督、菅原文太のコンビに、宍戸錠、安藤昇、若山富三郎ら豪華キャストが加わっている。

ジーンズブルース 明日なき無頼派

ジーンズブルース 明日なき無頼派(1974年公開)

「さそり」シリーズで女の怨念をクールに演じた梶芽衣子が東映京都撮影所作品で初主演。新境地開拓をめざした新シリーズ。現代社会に背を向けて生きる一組の男女の愛と青春の挫折の美学を追求したバイオレンスアクション。

実録飛車角 狼どもの仁義

実録飛車角 狼どもの仁義(1974年公開)

名作「人生劇場」の侠客飛車角は“ぶったくりの彦”と呼ばれる暴漢であった…。尾崎士郎の創り上げた虚像と横浜のゴンゾウとして生きた石黒彦市という実像が重なる相克。血沫き飛ぶ実録大作。

十一人の侍 

十一人の侍 (1967年公開)

「十三人の刺客」「大殺陣」に次ぐ集団アクション時代劇。悪逆非道の大名を狙い、暗殺隊を編成した十一人の侍が、苦難と失敗を経て、遂に日光街道の宿場で、凄まじい皆殺し作戦を展開する。

仁義と抗争

仁義と抗争(1977年公開)

「沖縄やくざ戦争」「北陸代理戦争」に続き、松方弘樹主演で好評のローカルを舞台にした異色のヤクザ映画。
ヤクザ映画としては初めて北関東の温泉町に舞台を設定し、東北弁と関西弁が入り混じったローカル色豊かな痛快アクション作品に仕上がっている。

仁義なき戦い

仁義なき戦い(1973年公開)

広島やくざ流血20年の記録。日本暴力史上、最も荒っぽく、最も多くの血を見た“広島やくざ戦争”。この実際に起こった抗争事件をもとに、未踏のやくざ社会を鋭くえぐった衝撃のドキュメント「仁義なき戦い」シリーズ第1作!!主人公・広能昌三役の菅原文太と深作欣二監督がタッグを組み、縦横無尽なカメラワークで戦慄の世界が再現される!!