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29件の作品がみつかりました。

虹をつかむ男・南国奮斗篇

虹をつかむ男・南国奮斗篇(1997年公開)

奄美群島を舞台に、元映画館主の男と彼を慕う青年とが移動映写で島々を巡りながら織りなす人間模様を、ロード・ムービー風に描いた人情喜劇。「男はつらいよ」に変わって松竹の正月番組をつとめるシリーズの第2弾で、今回は名画の引用より、劇中で主人公が唄う映画から生まれた名曲の引用に重点が置かれている。また、主人公ふたりを除くキャストは一新され、主人公の姓も白銀から銀に変更されるなど、厳密には前作の設定を踏襲していない。監督と原作は前作と同じ山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の「釣りバカ日誌9」のコンビが共同で執筆。撮影は「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」で新撮部分を手がけた長沼六男が担当した。

人間の証明

人間の証明(1977年公開)

東京=ニューヨークを結ぶ壮大な人間愛のドラマ。戦後30年・・・、そこには様々な人間のドラマがある。母と子、父と子、男と女、そして男と男。運命の奔流に押し流されまいと、ひたむきに生きようとする人々が宿命的な絆で結ばれつつ、愛し、悩み、そして散ってゆく。人間とは何か、母とは、愛とは・・・。映画「人間の証明」は、深い感動をたたえつつ、人々の生き様を、美しくそして哀しく謳いあげてゆく。

ふたりぼっち

ふたりぼっち(1988年公開)

HIROKO、22歳。KENJI、29歳。<ひとりぼっち>同士が「お見合い」で知り合ってからたった20時間のノンストップ・ラブ・ストーリー。素敵な恋をつかんで<ふたりぼっち>になるまでに、繰り広げられる三角関係や警察沙汰、大ゲンカなどがコミカルに、スピーディーに描かれる青春ドラマ。
監督は本作がデビューとなる榎戸耕史。

プルシアンブルーの肖像

プルシアンブルーの肖像(1986年公開)

未完の対局

未完の対局(1982年公開)

日本の名棋士松波と況の対局は官憲によって中断。日中戦争の激化の中、お互いの息子・娘の恋もひきさかれ、誤解と失意のうちに分かれた二人は戦後再開する・・・。日中友好合作映画。

燃ゆるとき

燃ゆるとき(2006年公開)

原作は、企業小説の第一人者・高杉良のベストセラー小説「ザ・エクセレントカンパニー/新燃ゆるとき」「燃ゆるとき」。築地魚市場に誕生した小さな食品会社が大企業に成長した理由とは?社員と経営者の揺ぎない信頼関係がはたらく者たちにどう影響を与えるのか?家族とは?そして仕事とは?数々の困難や逆境にも負けず新商品の開発と市場の拡大に命を賭けた男とそれを支え続けた家族、そして仲間たち。忘れかけていた日本の男たちの物語が、深い感動を呼び起こす!

野性の証明

野性の証明(1978年公開)

国家権力により比類ない殺人技術を叩き込まれた男が、暴力によって不幸に陥れた一人の少女の中に、自らの人間性の回復を託そうとする。だが、その少女さえも奪われた時、男に残されたのは、全身を駆け巡る闘いの血だけだった。暴力の持つ悲しい矛盾性の中で、人間の尊厳と愛を証明しようとした男のハードな生き様が鮮烈に描き出される! 薬師丸ひろ子鮮烈デビュー作!! 高倉健が男の野性を爆発させる壮絶なバトルアクション大作。

雪の断章-情熱-

雪の断章-情熱-(1985年公開)

夢の女

夢の女(1993年公開)

侍の娘ながら、娼婦に身を落とした女・お浪の儚い半生を描く。永井荷風の同名の初期小説を久保田万太郎が新派のために脚色した舞台用の台本をもとにしてモノクロームの映画で描いた、松竹=セゾングループ提携作品。「外科室」の坂東玉三郎が、再び吉永小百合を主演にして描く監督第二作。