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82件の作品がみつかりました。

激流

激流(1952年公開)

源氏九郎颯爽記 濡れ髪二刀流

源氏九郎颯爽記 濡れ髪二刀流(1957年公開)

時は幕末、物情騒然の世相を縫って、水煙火焔二刀の秘密を守る美剣士・源氏九郎と愛憎に絡む女二人。勤皇佐幕の殺刀乱舞して激情を織る青春風雲篇。

恋しぐれ 浅間の火祭り

恋しぐれ 浅間の火祭り(1954年公開)

揆をとらせれば当代随一、三軒界の麒麟児と謳われた杵屋扇太郎がやくざ稼業の瞼の父に逢ったことから、しがない運命のきずなに縛られ、追われ流れて揆と長脇差に命を賭けた三味線やくざの義理と仁義と度胸と啖呵を描く興味津々の時代劇珠玉篇。

恋人のいる街

恋人のいる街(1953年公開)

巷説荒木又右衛門 暁の三十八番斬り

巷説荒木又右衛門 暁の三十八番斬り(1954年公開)

御馴染み荒木又右衛門が伊賀上野に河合又五郎以下三十八人を迎え討つ。渡辺数馬の助太刀として仇討を成就させるまで、悲願を込めた発端から「鍵屋の辻」の決闘までの結末を描く。

殺人現行犯

殺人現行犯(1955年公開)

直木賞作家・有馬頼義の短編小説「現行犯」を映画化。罪無き一市民が、ただ一つの秘密のために殺人の嫌疑を受け、自ら墓穴を掘って滅びゆく異常な物語の中に、現代を支配する恐怖の心理を描き出した異色作。

里見八犬傳 完結篇 暁の勝閧

里見八犬傳 完結篇 暁の勝閧(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第五部作品の完結篇。シリーズのクライマックスにふさわしく、八犬士総出で里見家宿世の妖気を根絶する戦い、そして感動のエンディングには、『これぞ冒険娯楽時代劇』といった感がある。館山城主となった倭奸綱乾左母二郎が里見家の息女浜路姫をめぐり、八犬士の活躍の前に屈服するという、武勇正義の入り乱れた娯楽大作時代劇。

里見八犬傳 第一部 妖刀村雨丸

里見八犬傳 第一部 妖刀村雨丸(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化。仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の八つの徳を守って繰り拡げられる迫力と興味に満ちた娯楽大作時代劇。勇壮な武勇と美しく咲いた恋の転々流々、目にもあでやかな葛藤を織りなす、壮大なストーリー。第一部は、孝の玉を持つ美剣士・犬塚信乃と義の玉を持つ犬川荘助の出会い、妖刀村雨丸をめぐっての信の玉をもつ犬飼現八と信乃との一騎打ちを中心に描いている。東千代之介が演じる犬塚信乃と中村錦之助が演じる犬飼現八のふたりの美剣士の一騎打ちは時代劇ファンでなくとも必見。

里見八犬傳 第三部 怪猫乱舞

里見八犬傳 第三部 怪猫乱舞(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第三部。奇しき水晶の玉によって結ばれた犬塚信乃、犬飼現八、犬田小文吾、犬川荘介の四剣士が化猫を退治するまでを描く。波乱に富んだ様々の事件を勇敢に切り抜けてゆく中、忠の玉を持つ忍術使い犬山道節、父を怪猫の化身とも知らず孝を尽くす礼の玉を持つ角太郎・犬村大角との出会いがある。同士を求めて、一人また一人、ストーリーはいよいよ風雲急を告げる石浜城へと進行していく。娯楽大作時代劇。

里見八犬傳 第二部 芳流閣の龍虎

里見八犬傳 第二部 芳流閣の龍虎(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第二部。第一部に引き続いて、東千代之介が演じる犬塚信乃と中村錦之助が演じる犬飼現八のふたりの美剣士の一騎打ちで幕を開ける。手に汗握る激闘の中、ふたりはお互いの素性を知り義兄弟の誓いを結ぶ。足利家に追われることになった二人の逃亡がはじまる。そんな逃亡の中、悌の玉を持つ犬田小文吾、その子分房八の一子で仁の玉を持つ大八・犬江親兵衛ら八犬士のメンバーとの出会いがある。メンバーの登場に従い、ストーリーは愈々波瀾を極め、見ているものをとりこにする娯楽大作時代劇。