検索結果

SEARCH RESULT

31件の作品がみつかりました。

転校生-さよならあなた-

転校生-さよならあなた-(2007年公開)

おれがあいつで、あいつがおれで!?“異性”という全く違う世界で繰りひろげられる、“逆転”青春ファンタジー!青春映画の名匠・大林宣彦監督自らの手で、あの名作が甦る。主役は、2005年角川映画とソニーミュージックが共同で実施したヒロイン・オーディション「MISS PHOENIX」において応募総数37,749名の中からグランプリに選ばれた新人女優・蓮佛(れんぶつ)美沙子。今回、初主演にしていきなり男性役(?)という難役を見事に演じています。 数々の映画ヒロインを育てた大林監督も、その輝きに“10年に一人”と絶賛し惚れ込んだほど。清楚な存在感にして力強い演技、そして劇中で披露するピアノ演奏と歌唱は必見の名シーン!映画界に期待のヒロイン誕生!

東京日和

東京日和(1997年公開)

首領を殺った男

首領を殺った男(1994年公開)

松方弘樹が最後の任侠を演じる、正統派やくざ映画。ヤクザ映画30年の節目に、菅原文太、梅宮辰夫、山城新伍らヤクザ映画を担ってきたスターたちが一堂に出演!

のぞき屋

のぞき屋(1995年公開)

原作は「ヤングサンデー」に連載された人気作品。キャストは、陣内孝則、瀬戸朝香、松岡俊介など。監督は「痴漢日記 尻を撫でまわしつづけた男」等の富岡忠文。

春の雪

春の雪(2005年公開)

ぷるぷる 天使的休日

ぷるぷる 天使的休日(1993年公開)

恋に恋したキュートな天使が、人間界に降りてきた!セクシー・アイドルたちのお色気がノンストップで迫る!ポップ感覚溢れるコメディー・ファンタジー。

見えない目撃者

見えない目撃者(2019年公開)

闇の中から迫り来る、猟奇殺人犯の凶器と狂気。犯人を追い、追われる主人公も視力がないことで闇の中にいる。目の見えない元警察官が視覚以外の感覚を手掛かりに、女子高生連続殺人事件を追う「見えない目撃者」。この作品は、聴覚のほか触覚や嗅覚も駆使した五感に訴える本格スリラーとなっている。主演を務めるのは、人気実力派女優の吉岡里帆。主演2作目でスリラー映画初挑戦となる彼女が、渾身の役づくりと演技で難役に挑んでいる。見えないことのハンディキャップとアドバンテージが得も言われぬ恐怖と興奮を生む本作の原作は、韓国映画『ブラインド(原題:BLIND)』。同作を脚本・藤井清美と監督・森淳一が原作の魅力を生かしながら、日本ならではの文化性と時代性を加えて脚色。人間の内面をえぐるサスペンスの名手でもある監督が、社会的に「見えない」人々の闇や孤独にも触れ、残酷描写も徹底して描き、表現の限界に挑んでいる。

やわらかい生活

やわらかい生活(2006年公開)

『ヴァイブレータ』で各賞を受賞した、監督、主演女優による第2弾。当人には大きな出来事だが、他人にとっては大事件でもない日常のできごと。前作同様、そんな日々に起きる微妙な心のひだを描いた本作だが、やはり最後まで画面にひきつけられる魅力に満ちている。寺島しのぶは、毎度ながらスーパーの買い物袋を下げて近くの商店街を歩いてそうな、身近でリアルな人間を演じるのが実にうまい。初めは脱力してノホホンと気楽そうに生きている彼女の姿だが、やがてそれがうつ病である自分に負担をかけないためのものだとわかってくる。そんな彼女にかかわり合う男たちはみな優しく、彼女を癒してくれる(なぜか女性はいない)。とくに愛嬌のあるダメな四十男を演じる豊川悦司は、女性なら誰もがこんな男にそばにいて欲しいと思う存在だろう。登場人物に対する眼差しはとても暖かい。やさしい気分になれる2時間だ。

龍が如く 劇場版

龍が如く 劇場版(2007年公開)

ゲームの概念を覆す世界観とリアリティで欧米でも大ヒットした同名のゲームソフトが原作。全編がクライマックス!ダイナミックに加速するハイテンションで予測不能な展開は、一瞬たりとも目が離せない!まさに三池崇史監督ワールドがここにある。

ルームメイト

ルームメイト(2013年公開)

日本映画界をリードする北川景子と深田恭子の初共演となる映画『ルームメイト』は、信じていた人を疑ってしまう、友だちだと思っていた人が実は自分を危険に陥れようとしている…。こんな恐ろしいことがあるのだろうか?身近な人が一瞬で恐怖の存在に変わるスリリングな物語が、この秋スクリーンに登場。『ルームメイト』では、美しさの下に潜む人間の本質をえぐり出し、猜疑心と恐怖心を煽り立て、観るものすべてを凄絶に欺いていく。もしかしたら、あなたが大好きなその人こそが、一番怖い人かもしれない──。