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31件の作品がみつかりました。

日本暗黒史 情無用

日本暗黒史 情無用(1968年公開)

安藤昇の実録シリーズ「日本暗黒史 血の抗争」に続く第2弾。生々しい暴力事件の全貌をあますところなく描いた異色のアクション篇。
キャストは、安藤昇を中心に、渡辺文雄、安部徹、小池朝雄、山城新伍、菅貫太郎、桜町弘子といった個性派の演技陣が出演。監督は映像の刺客と云われる工藤栄一。

花と龍

花と龍(1965年公開)

明治後期、北九州を舞台に裸一貫からたたき上げて名を成した男・玉井金五郎の豪快な人生を描いた火野葦平の小説を映画化。大いなる夢を抱き、気風と度胸で世の荒波を切り抜ける痛快無比な主人公を中村錦之助が演じた勇壮たる男性ドラマ。

緋ぢりめん博徒

緋ぢりめん博徒(1972年公開)

藤純子の引退後、可憐な一輪の花のような美しさと、デビュー作「木枯らし紋次郎・関わりござんせん」で好演技を博した「ポスト藤」の筆頭・中村英子を主演に抜擢した、本格的女侠映画である。

緋牡丹博徒 一宿一飯

緋牡丹博徒 一宿一飯(1968年公開)

日本映画史に残る記録的大ヒットを放った「緋牡丹博徒」シリーズの第2弾。藤純子が大女優として、世間に認知された出世作。
上州の富岡を舞台に、旅から旅への緋牡丹お竜がある博徒一家へ草鞋を脱いだことから始まる物語。喧嘩が、義理が、恋が華やかに踊る。
監督は、第1作「緋牡丹博徒」で脚本を手がけた鈴木則文。

緋牡丹博徒 花札勝負

緋牡丹博徒 花札勝負(1969年公開)

お竜シリーズ第3弾。舞台は前作の上州から中京へと移り、一匹渡世の高倉健、お馴染み熊虎の若山富三郎、堂万の女親分・清川虹子らとの心暖まる交流のうちに、勧進賭博をめぐる胴元争いを笑いと涙と強烈なアクションの中に描く。

冷飯とおさんとちゃん

冷飯とおさんとちゃん(1965年公開)

江戸時代を舞台にして、人間の善意を守ろうとする人々の暖かく美しい心の触れ合いを描いた山本周五郎文学の映画化。初恋の失敗談、女の業の哀しさ、生きることの感動、等を三篇に綴り、笑いと涙を盛った文芸作。

兵隊極道 

兵隊極道 (1968年公開)

ヤクザ映画のパロディ的な作品となった若山富三郎の「極道」シリーズ第3作。舞台を旧日本軍に設定し、時の国家権力と闘う様を痛快に描いている。戦後の日本映画には軍隊の“非人間性”を描いた作品が数多くあるが、これは「任侠映画」の流れの中から生まれた、理屈抜きに気楽にアクションと笑いを楽しめる作品である。

忘八武士道

忘八武士道(1973年公開)

暗黒の過去を引きずって今日を流れる非情の男。劇画でお馴染みの明日死能の生々流転の有様を、剣の無情愛欲非道を絡ませて描くポルノ時代劇。

待っていた極道 

待っていた極道 (1969年公開)

すっかり若山富三郎のお家芸となった痛快型破りのアクション喜劇「極道」シリーズの第4作。
おなじみ極道スタイルをひっさげて、大阪釜ヶ崎から浅草は山谷に乗り込んでの大暴れが展開する。

妖艶毒婦伝 般若のお百

妖艶毒婦伝 般若のお百(1968年公開)

妖艶なる美貌と、柔肌の裏に男を地獄の底につき落とす恐ろしい牙を秘めた江戸時代を代表する毒婦・般若のお百の波乱に富んだ興味あふれる変転を、宮園純子が肌もあらわに大胆に演じる話題のエロチシズム大作。