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38件の作品がみつかりました。

空かける花嫁

空かける花嫁(1959年公開)

藤沢桓夫の「花粉」を映画化した大船調の下町喜劇。笠原良三が脚色、番匠義彰が監督、生方敏夫が撮影した。音楽は牧野由多可。有馬稲子、高橋貞二や小山明子・志村喬らが出演。

太陽を抱く女

太陽を抱く女(1964年公開)

富田義朗が脚本を執筆、番匠義彰が監督した風俗ドラマ。撮影は長岡博之が担当している。

抱かれた花嫁

抱かれた花嫁(1957年公開)

松竹の大型映画、本格的第一作。明朗喜劇花嫁シリーズの第一作でもある。椎名利夫と光畑碩郎の合作シナリオを番匠義彰が監督、生方敏夫が撮影した。主演は大木実、高橋貞二、有馬稲子、片山明彦、田浦正巳、高千穂ひづる。ほかに望月優子、日守新一、戦丘雪路、小坂一也など。

駄々つ子社長

駄々つ子社長(1956年公開)

船山馨の小説を柳井隆雄が脚色し番匠義彰が監督、生方敏夫が撮影を担当した。主な出演者は大木実、加東大介、小山明子、藤乃高子、関千恵子など。

近くて遠きは

近くて遠きは(1957年公開)

毎日新聞夕刊に連載され現代の感覚を巧みに盛りこんだ新型式のホームドラマとして反響を呼んだ飯沢匡原作の映画化。猪俣勝人が脚色し、番匠義彰が監督した風俗諷刺喜劇。撮影は生方敏夫。主な出演者は佐分利信、杉村春子、石浜朗、野添ひとみ、ほかに中川弘子、渡辺文雄、朝丘雪路、小林トシ子、山茶花究、北竜二など。

東京チヤキチヤキ娘

東京チヤキチヤキ娘(1956年公開)

“週刊東京”連載の杉浦幸雄の漫画を、三木鮎郎が放送台本に書き直した作品の映画化で現代娘気質を軽快なタッチで描く大船得意の明朗篇。脚色は中山隆三。番匠義彰が監督、同じく生方敏夫が撮影を担当した。主な出演者は中村メイコ、川喜多雄二、藤乃高子、古賀さと子、その他日守新一、沢村貞子、永井達郎、水上令子など。

泣いて笑った花嫁

泣いて笑った花嫁(1962年公開)

菅野昭彦と山根優一郎が共同で脚本を執筆、番匠義彰が監督した恋愛喜劇。撮影を生方敏夫が担当している。

のれんと花嫁

のれんと花嫁(1961年公開)

柳沢類寿と菅野昭彦が共同でシナリオを書き、番匠義彰が監督した下町喜劇。撮影は生方敏夫が担当している。

橋

橋(1959年公開)

毎日新聞連載、大佛次郎作の同名小説の映画化。柳井隆雄が脚色、番匠義彰が監督、生方敏夫が撮影した。

はだしの花嫁

はだしの花嫁(1962年公開)

菅野昭彦のオリジナル・シナリオを番匠義彰が監督した明朗喜劇。撮影を生方敏夫が担当している。