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35件の作品がみつかりました。

流れの譜・第一部動乱、第二部夜明け

流れの譜・第一部動乱、第二部夜明け(1974年公開)

戦前、戦中、戦後の三代にわたって生きた軍人一家の系譜を、激動の昭和史と北海道の雄大な自然を背景に描く大河ドラマ。原作は菅忠淳の週刊朝日「わが家の三代」応募作品。脚本は石森史郎と宮崎晃による共同執筆、監督は脚本も執筆している貞氷方久、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。

博多っ子純情

博多っ子純情(1978年公開)

時には子供扱いされ、時には大人としての白覚を求められる年頃である男子中学生たちの生活を、目ざめはじめた性、今だ知らぬ女性の神秘への興味などを中心に描いたストーリー。長谷川法世の『漫画アクション』に連載中の同名の漫画を映画化したもので脚本は石森史郎と長谷川法世による共同執筆、監督は曽根中生、撮影を森勝がそれぞれ担当している。

はだしの青春

はだしの青春(1975年公開)

暗い過去を背負った教師と不治の病の女子高生の悲劇的な愛を描いた青春映画。脚本は石森史郎、監督は市村泰一、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。

花の不死鳥

花の不死鳥(1970年公開)

「ひばり・橋の花と喧嘩」、「美空ひばり・森進一の花と涙と炎」に続く、美空ひばり主演歌謡映画。脚本は石森史郎と井上梅次による共同執筆。井上は前作「美空ひばり・森進一の花と涙と炎」と同様脚本・監督を担当している。撮影は「満願旅行」の丸山恵司。

パーマネント・ブルー/真夏の恋

パーマネント・ブルー/真夏の恋(1976年公開)

瀬戸内海に面した四国の港町を舞台に、過激派女子大生とひとりの受験生の間に芽生えた愛が壊れるまでを描く純愛篇。脚本は石森史郎とジェームス三木による共同執筆、監督は山根成之、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。

ひとつぶの涙

ひとつぶの涙(1973年公開)

孤児園で育った明るく逞しい三人の青年と事故で失明した盲目の少女を中心に、働く若者たちの友情をさわやかに描く青春映画。脚本は石森史郎、監督は市村泰一、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。

故郷(ふるさと)

故郷(ふるさと)(1999年公開)

「GOING WEST 西へ…」に続く向井寛監督と淡島千景コンビによるロードムービー。
沖縄在住の名物マラソン婆さんが、親友の死をきっかけに、生まれ故郷の北海道まで走ることを決心する。

ふれあい

ふれあい(1974年公開)

学生生活に倦怠感を覚えている青年と、田舎から上京して働く清純な娘とのめぐりあいから、悲しい別れまでを描いたラブ・ストーリー。脚本は石森史郎、監督は市村泰一、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。

ボクサー

ボクサー(1977年公開)

ひとりは落ちぶれたボクサー、もうひとりはボクサー志願の若者。現代の管理社会から疎外された二人の男が栄光の座を求めて、戦う日々を描いた異色作。寺山修司が商業映画で初のメガホンをとった。

ボビーに首ったけ

ボビーに首ったけ(1985年公開)