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51件の作品がみつかりました。

女囚701号さそり

女囚701号さそり(1972年公開)

劇画界に旋風を巻き起こした篠原とおる原作「さそり」を映画化。女子刑務所を舞台に展開する本作は、男の裏切りに激しい復讐の怨念を異常に燃やし続ける主人公ナミを中心に、極限状態に追いつめられた女囚たちのショッキングな生態を生々しく描いている。 女囚ナミをこの役が当たり役となった梶芽衣子が体当たり演技で熱演している。伊藤俊也監督のデビュー作。

仁義の墓場

仁義の墓場(1975年公開)

仁義に背を向け、組織に牙をむく野獣一匹狼。殺しで刻んだ鮮血の墓標。“大笑い三十年の馬鹿騒ぎ”の辞世と“仁義”の二文字を刻んだ自らの墓を建て、自らの命を絶った。戦後の混乱期、暴力と抗争に明け暮れる新宿周辺を舞台に、強烈に生き、そして散った石川力夫の半生記を鬼才・深作欣二監督と好漢・渡哲也の初顔合わせで描いた実録アクションの傑作。鮮烈な映像で暴力を追求する衝撃のハード巨編!

0課の女 赤い手錠

0課の女 赤い手錠(1974年公開)

0課とは、警視庁の極秘捜査課。自らの肢体をも武器に、目的のためには、殺しもいとわず、自分のからだを武器に犯罪を追いつめる女デカの活躍を描く。人気劇画の映画化で、ヒロインの女デカを杉本美樹が演じている。

前科おんな殺し節

前科おんな殺し節(1973年公開)

池令子と杉本美樹が、装い新たに今までに見せなかった悩殺的大人の色気で競艶する新シリーズ。前科持ちの女暴力集団がヤクザを相手にセックスと暴力で対決する。

総長の首

総長の首(1979年公開)

大ヒット作「日本の首領」(三部作)に続き、偉才・中島貞夫監督が挑んだやくざ映画の傑作。日本最大の組織を率いる総長が狙撃され、列島全土を震撼させる暴力抗争に発展してゆくプロセスを追跡、全篇を熱気と凄じい迫力、アクションで貫く大作に仕上げている。

その後の仁義なき戦い

その後の仁義なき戦い(1979年公開)

日本映画史上に不滅の足跡を残した衝撃の実録シリーズ最終篇。舞台は大阪と北九州。巨大暴力組織の激烈な内部抗争に伴い、新旧交代の波が組織末端にまで波及する。数々の名作でファンを魅了した工藤栄一が若者の生き様、死に様を“壮烈の美学”で描き出す。

日本悪人伝

日本悪人伝(1971年公開)

昭和8年。世の中は不景気の波に洗われ戦争と貧困の暗い谷間にあった。その時代を背景に、若山富三郎が情無用の悪人振りを迫力いっぱい、画面に叩きつける新シリーズ。

日本の仁義

日本の仁義(1977年公開)

大ヒットを放った超大作「日本の首領」につぐ巨大シリーズ「日本」3部作の第2弾。
暗黒の太陽にも似た「首領(ドン)」の指令下、戦いを貫ぬく男たちの巨大なる集団の系譜。その渦中で折りなす、男同志の友情、侠気、そして男と女の愛憎のドラマを雄大なスケールと映画演劇陣総出演で描く娯楽超大作。

日本暴力団 組長

日本暴力団 組長(1969年公開)

鶴田浩二、安藤昇、菅原文太、若山富三郎の四大スターが、黒背広・金バッヂの世界をドスでえぐる暗黒任侠巨編。
巨大な暴力組織の中で“組長”の役割とは一体何なのか? 関東大組織対関西大組織の血なまぐさい縄張り抗争を軸に、腐敗するヤクザ社会の中で任侠道に命を賭ける男たちの凄絶な生き様をリアルなタッチで描き出す深作欣二監督の演出が全篇に冴えわたる“日本暴力団”シリーズの第1作。

日本暴力団 組長くずれ

日本暴力団 組長くずれ(1970年公開)

現代やくざの断面をリアルなタッチで描いて好評を博してきた日本暴力団シリーズ。本作は、その第4弾として、土壇場に立たされた男のど根性を、血とドスと拳銃で謳いあげる迫力ある任侠篇。