吸血鬼ゴケミドロ(1968年公開)
高久進と小林久三が共同でシナリオを執筆し、東映の佐藤肇が他社で演出したSFもの。撮影は平瀬静雄が担当している。
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高久進と小林久三が共同でシナリオを執筆し、東映の佐藤肇が他社で演出したSFもの。撮影は平瀬静雄が担当している。
白坂依志夫がシナリオを執筆、市村泰一が監督した旅行シリーズ第1作。撮影は大越千虎が担当している。
桜井義久がシナリオを執筆し、市村泰一が監督した青春もの。撮影は小杉正雄が担当している。
菅野昭彦がオリジナル・シナリオを執筆、酒井辰雄が監督した風俗ドラマ。撮影は堂脇博が担当している。
権謀と虚飾の渦巻く現代TV界、広告業界を背影に、あくまで純粋に、自らの道を歩もうとする二人の女性の戦いと恋愛の軌跡を描いたストーリー。脚本は石松愛弘、監督は西河克己、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
もし現代の日本で自衛隊のクーデターが起こったらという構想のもとに、その恐怖と巨大なうねりに翻弄される人間の姿を描く小林久三の原作の映画化。脚本は山田信夫、渋谷正行、山本薩夫による共同執筆、監督は山本薩夫、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
桜井義久がシナリオを執筆、市村泰一が監督した青春もの。撮影もコンビの倉持友一が担当している。
第二次世界大戦中、アメリカ人を父に持っていることから周囲に迫害され、土蔵に閉じ込められて暮らす混血の少女とその家族を描いたストーリー。日本児童文学者協会と日本子どもを守る会が編集した「語りつぐ戦争体験」の中の“泥血の少女の死”を中心に映画化したもの。脚本は鈴木尚之、監督は松竹労組大船分会委員長で、この作品がデビュー作となる斉藤貞郎、撮影は宇田川満がそれぞれ担当している。
長崎の原爆で妻を失くし、自らも被爆した医学博士が、自分の体験を後世に残すため書き綴る姿を描いたストーリー。永井隆原作のノンフィクションの映画化で、脚本は山田太一と木下恵介による共同執筆。監督も木下恵介、撮影を岡崎宏三がそれぞれ担当している。