花ふたたび(1956年公開)
母と娘の美しい愛情の交流、数奇な運命の哀歓を描いた、阿木翁助原作、ラジオ東京他二十一局で放送中の評判ドラマの映画化。館岡謙之助の脚色より原研吉が監督、撮影担当は森田俊保。主な出演者は水戸光子、小山明子、菅佐原英一、浅茅しのぶ、山村聡、清川虹子、須賀不二夫、七浦弘子、その他、山路義人、泉京子など。
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母と娘の美しい愛情の交流、数奇な運命の哀歓を描いた、阿木翁助原作、ラジオ東京他二十一局で放送中の評判ドラマの映画化。館岡謙之助の脚色より原研吉が監督、撮影担当は森田俊保。主な出演者は水戸光子、小山明子、菅佐原英一、浅茅しのぶ、山村聡、清川虹子、須賀不二夫、七浦弘子、その他、山路義人、泉京子など。
昭和十一年、同じく松竹大船で野村浩将監督、川崎弘子、佐分利信主演で映画化されたメロドラマの再映画化。小島政二郎の原作を斎藤良輔が脚色し、原研吉が監督した。撮影は森田俊保、主な出演者は佐竹明夫、杉田弘子、須賀不二男、高橋貞二、大木実、菅佐原英一、七浦弘子、淡島千景など。
大林清の小説を富田義朗が脚色、杉岡次郎が監督、小杉正男が撮影を担当した。主な出演者は菅佐原英一、七浦弘子、山本和子、柳永二郎、銀令子など。
婦入朝日連載の島田一男原作『婦警日誌』を椎名利夫が脚色し、岩間鶴夫が監督した。撮影は小杉正雄。主な出演者は菅佐原英一、野添ひとみ、桑野みゆき、鹿島信哉のほか山村聡、水戸光子、藤原釜足など。
故久米正雄の小説を久板栄二郎が脚色、佐々木啓祐が監督に当たった。撮影は鶴見正二。大木実、菅佐原英一、三島耕、島崎雪子、紙京子、三宅邦子等が出演。
中山隆三のオリジナル・シナリオを、佐々木啓祐が監督し鶴見正二が撮影する。出演者は市川春代、菅佐原英一、小園蓉子、須賀不二夫、片山明彦、小畑やすし、設楽幸嗣、増田順二のほか、諸角啓二郎、三井弘次など。
週刊平凡連載の中野実の「グッドナイト」を馬場当が脚色し、穂積利昌が監督したメロドラマ。撮影は西川亭が担当。
新進橋田寿賀子の脚本を新人生駒千里が第一回作品として監督した大船調喜劇。撮影は森田俊保。主演は菅佐原英一と中川弘子のコンビに、川口のぶなど、ほかに大津絢子、神楽坂浮子、春日八郎、古賀さと子などの歌謡陣に、桂小金治、渡辺篤、小林十九二などベテランが助演する。
“主婦の友”に連載された流行作家北条誠の同名小説を、田畠恒男が脚色・監督し、布戸章が撮影を担当した。主な出演者は水原真知子、山内明、菅佐原英一、小林トシ子、杉田弘子、沢村貞子、滝花久子など。