検索結果

SEARCH RESULT

25件の作品がみつかりました。

釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束

釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束(2007年公開)

会社や出世より釣りと家庭をこよなく愛する万年ヒラ社員・ハマちゃんこと浜崎伝助(西田敏行)と、ハマちゃんの釣りの弟子にして実はハマちゃんが勤務する一流企業・鈴木建設社長の鈴木一之助、通称スーさん(三國連太郎)の名コンビが繰り広げる絶妙な笑いは、老若男女幅広い年代のお客様より愛され、今やこのコンビを知らない日本人はいないといっても過言ではありません。また一方で、このシリーズは、バブル経済の全盛期からその崩壊、環境破壊問題、ゼネコン疑惑、定年後の再就職問題などサラリーマンを取り巻く様々な社会情勢の変遷、折々の世相をストーリーの中に盛り込み、単なるコメディ映画ではない、現代日本を映し出す鏡のような役割を果たして来ました。まさに『釣りバカ日誌』シリーズは、時代と共に歩みながらも、その面白さは決して色褪せることのない超一級エンタテインメント作だと言えるでしょう。記念すべき20作目『釣りバカ日誌18』の舞台は岡山県に決定!「日本の地中海」といわれる温暖な瀬戸内海で、ハマちゃん&スーさんのゴールデンコンビが大活躍します!

釣りバカ日誌20 ファイナル

釣りバカ日誌20 ファイナル(2009年公開)

国民的人気シリーズ、ついに完結!!!記念すべき最後のロケ地に選ばれたのは、シリーズ初となる北海道!中標津町、厚岸町など道東の豊かな大自然を舞台に、ハマちゃん&スーさんが、最後で最高の笑顔と感動をお届けします!爽やかな季節の北海道へ渓流釣りに出掛けた釣りバカコンビ。美しい大自然の中で最高の釣りを満喫する一方で、会社の業績不振や遺産相続問題などスーさんの悩みは深まるばかりそんな中、心労のあまり、スーさんが倒れた!?鈴木建設創業以来の危機に、ついにハマちゃんが立ち上がる!スーさんの安否は!? そしてシリーズを総括する、気になるラストシーンとは!?今回のゲストにはスーさんの亡き親友の娘で料亭の女将・葉子役に松坂慶子、葉子の娘で北海道の獣医・裕美役に吹石一恵、裕美の恋人で牧場の跡取り息子・俊介役に塚本高史と豪華共演陣が集結。ハマちゃんの愛妻・みち子役の浅田美代子らおなじみのレギュラー陣とともに、ファイナルを盛り上げます!メガホンを取るのは朝原雄三監督です。

東京家族

東京家族(2013年公開)

『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、『おとうと』、そして『男はつらいよ』シリーズ─日本の家族を見つめ続けてきた山田洋次監督最新作。監督生活50周年の節目でもある本作は、小津安二郎監督の『東京物語』をモチーフに製作されました。日本の社会が変わろうとするその時を、ある家族の日常風景を通して切り取った『東京物語』から60年─奇しくも現在の日本も、東日本大震災とそこから生じた様々な問題により、大いなる変化を突きつけられています。その傷痕を抱えたまま、どこへ向かって歩み出せばいいのか、まだ迷い続けている私たちに、今を生きる家族を通して、大きな共感の笑いと涙を届けてくれる、感動作の誕生です。

TOKYOタクシー

TOKYOタクシー(2025年公開)

長きにわたり日本映画界で活躍し続け山田監督作品には欠かせない名女優・倍賞千恵子、そして『武士の一分』以来19年ぶりの山田組参加となる木村拓哉という、これ以上ない豪華キャストが集結。
フランスで初登場新作1位を獲得、2022年に日本でも公開しヒットしたフランス映画『パリタクシー』を原作に、昭和から平成、令和と、日本に生きる人々を長年描き続けてきた山田監督が、刻々と変化する大都市<東京>を舞台に、人生の喜びを謳いあげる、感動のヒューマンドラマ。

ひまわりと子犬の7日間

ひまわりと子犬の7日間(2013年公開)

2007年、宮崎県で起こった実話を映画化したのは20年にわたり山田洋次監督の共同脚本・助監督を務めてきた平松恵美子。主人公の彰司には、日本映画界を画界を代表する堺雅人、幼なじみの獣医役に中谷美紀、さらに吉行和子、でんでんなどの実力派俳優、映画初出演となるオードリーの若林正恭ら豪華キャストが集結し、心揺さぶるヒューマンドラマが誕生しました。