白粉帖(1947年公開)
『瀧の白糸』以来の水谷八重子特別出演
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『瀧の白糸』以来の水谷八重子特別出演
(C)東映
油屋の箱入娘お染と、丁稚久松が、恋と唄と笑いで描く御存じ野崎詣りの物語り、日本一のうぐいすコンビ、ひばり、里見が魅力いっぱいふりまいて贈る明朗娯楽傑作。
十五人のアチャコ一家が、一挙廿七人にふくれ上ったそのわけは、アチャコ父さん恋愛教育の巻!
恋の当り矢、その名はお富、粋なやくざのほどの与三、胸のすく名たんか、いま大流行のヒット・メロディの映画化!
君の名は?と聞き忘れたばっかりに、八百八町を花嫁探し!おかしくてたまらぬ時代劇!
一人、二人、三人・・・・闇から闇へ奇怪な殺人は続く!恋か、恨みか、復讐か!花の舞台に魔の手が迫る!
幽艶のとばりのかなた、その身 麗しく、その心 気高きがゆえに愛慾に悶えるお遊さま!かくも激しく 美しく異常な恋がまたとあろうか?ロマンの香気高き谷崎文学の精髄「芦刈」の映画化遂に成る!
斬るか女!断つか!この恋!
死んだ筈の女が冷たい手であなたの手を握りにくる!
(C)東映
芝居や講談でお馴染みの「怪談牡丹燈籠」を東千代介と田代百合子のコンビで映画化。真夏の夜更け、犬の遠吠えさえ不気味に響く丑三つ時。恋に命を散らした美女・お露が、死んでも忘れられない恋人・新三郎を慕って、牡丹燈籠を片手に毎夜訪ねる本所の掘割…カランコロンと低く伝わる下駄の音が肌を冷たく刺す怪異の恋物語。