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32件の作品がみつかりました。

ファンシイダンス

ファンシイダンス(1989年公開)

お坊さんだって恋をする!踊っちゃう!悩んでる! 岡野玲子のヒット・コミックを元に周防正行監督が修行僧の青春をスタイリッシュに軽妙に描き、邦画界にコメディの新境地を拓いた傑作。主人公・塩野陽平を演じるのは、これが映画初主演となった本木雅弘。ヒロインに鈴木保奈美。その他、竹中直人、甲田益也子、田口浩正、大槻ケンヂなど多彩で豪華な顔ぶれが脇を固めた。

舟を編む

舟を編む(2013年公開)

【2012年本屋大賞第1位! 58万部突破!】ベストセラー早くも映画化!言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメント、誕生!原作は「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞、今もっとも新刊が待ち望まれる作家のひとりである三浦しをんの同名小説。現在発行58万部を突破、今年一番売れた文芸書となりました。人と人との思いをつなぐ“言葉”というものを整理し、意味を示し、もっともふさわしい形で使えるようにするもの――辞書。本作はその辞書【舟】を編集する=【編む】人たちの、言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメントです。

べっぴんの町

べっぴんの町(1989年公開)

原作は、少年院法務教官の経験を持つ作家・軒上泊の同名小説。柴田恭兵が軽快なフットワークと粋な台詞で、人生の裏に潜む哀愁をクールに魅せる。
べっぴん亜紀子から家出少女の捜索を頼まれたアマチュアの探偵”私”。少年院の元教官という異色の経歴を持つ男”私”が、港町・神戸を舞台に繰り広げる、ハードアクションロマン!

マグニチュード 明日への架け橋

マグニチュード 明日への架け橋(1997年公開)

壬生義士伝

壬生義士伝(2003年公開)

名門!多古西応援団

名門!多古西応援団(1987年公開)

月刊少年マガジン連載の人気コミックの実写劇場版。
ユニークな応援団員6人と多彩なキャラクターが活躍する硬派学園青春ドラマ。
出演は、純情一直線の浩司役の南淵一輝、団長・橘役の我王銀次をはじめ、吉沢秋絵、伊藤美紀、鶴見辰吾、清水宏次朗といった面々に加え、作家の高橋三千綱が友情出演している。監督は本作がデビュー作となる橋本以蔵。

メトレス

メトレス(2000年公開)

『自立した愛人』を目指し、自分の生き方を模索する女性の姿を描いたラヴロマンス。監督は「いちご同盟」の鹿島勤。渡辺淳一による同名小説を基に、「善人の条件」のジェームス三木と鹿島監督が共同で脚色。撮影を「秘密」の栢野直樹が担当している。主演は「鍵」の川島なお美。

Lie lie Lie

Lie lie Lie(1997年公開)

あやしげな詐欺師、寡黙な写植オペレーター、シャープな女性編集者の3人が織り成す、何重ものウソのお話。豊川悦司、鈴木保奈美、佐藤浩市が、平成版“スティング”に挑戦。
監督は「12人の優しい日本人」「櫻の園」等、独特の世界観と軽妙洒脱な演出が光る中原俊。

ラブ・レター

ラブ・レター(1998年公開)

主人公の高野吾郎は、新宿の歌舞伎町でしがない裏ビデオ屋の店長を任されている。楽しみと言えば離婚した女房との間にいる一人娘と会うことぐらいだ。そんな吾郎は、ある日、世話になっている佐竹というやくざに頼まれて中国人女性・白蘭に妻の籍を売ることになる。偽装結婚である。ひょんなことから留置場に入れられてしまう吾郎が、出所の日に看守長から聞かされたことは、妻の死であった。

聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―

聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―(2011年公開)

聯合艦隊司令長官・山本五十六。彼は軍人でありながら、誰よりも強硬に戦争に反対し続けた。命を賭して戦争に反対した山本五十六が、何故自ら開戦の火蓋を切って落とさねばならなかったのか。あの真珠湾攻撃から70周年の節目の年を迎えた今、その謎を解き明かすことが、現在、未曾有の国難に瀕する我々にとって、そして我々の子供たちの明るい未来にとって、大切な羅針盤となるのではないだろうか。70年前の国難に対して、山本五十六がリーダーとして如何に戦い続けたか。それを検証する旅がこの映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』である。