(C)2000「長崎ぶらぶら節」製作委員会
長崎ぶらぶら節(2000年公開)
永い鎖国時代にも唯一海外との交流があり、文化や生活の全てにおいて今なお異国情緒が漂う街・長崎。かつてこの街には、江戸の吉原、京の島原と並び日本三大花街として数えられた丸山という遊里があった。その丸山に、いまだに人々に語り継がれるほどの数々の伝説を残した一人の芸者がいた・・・。愛八を演じるのは吉永小百合。愛八が生涯で初めて本当の恋を見出した相手でもある古賀十二郎役には渡哲郎。なかにし礼のを原作を「異人たちとの夏」の市川森一が脚本を執筆。監督は「夢千代日記」「あ・うん」等数々の名ドラマを手掛けた深町幸男。