(C)東映
釜ヶ崎極道(1973年公開)
破れかぶれの若山極道、地元釜ヶ崎で大暴れ。お馴染み若山富三郎の大好評シリーズ痛快篇。広域暴力団「城西会」と警察に追い立てられて、釜ヶ崎に二十数年続いた善良(?)な島村一家を解散する破目になったミスター極道・島村清吉親分。この一大ピンチをどう切り抜けるか!?
ダボシャツ、ステテコ、腹巻に山高帽。底抜けに楽しい笑いと豪快なアクションを繰り広げるシリーズ最高傑作。
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破れかぶれの若山極道、地元釜ヶ崎で大暴れ。お馴染み若山富三郎の大好評シリーズ痛快篇。広域暴力団「城西会」と警察に追い立てられて、釜ヶ崎に二十数年続いた善良(?)な島村一家を解散する破目になったミスター極道・島村清吉親分。この一大ピンチをどう切り抜けるか!?
ダボシャツ、ステテコ、腹巻に山高帽。底抜けに楽しい笑いと豪快なアクションを繰り広げるシリーズ最高傑作。
仮面ライダー1号・2号に代わり3人目の仮面ライダーとなる「仮面ライダーV3」が登場。テレビ特撮シリーズ第2話「ダブルライダーの遺言状」を上映。
当時少年たちの間から爆発的人気を誇った石ノ森章太郎原作の仮面ライダーシリーズ。
本作は劇場用に特にスケールを拡大し、新たな工夫を凝らして製作された。V3に加えて、水平線の彼方に去ったあの1号、2号ライダーの再登場と怪人軍団の大激突が展開する。
「人造人間キカイダー」の続編として制作されたテレビ特撮ドラマシリーズの第1話を上映。
ポルノ取締官の刑事がブルー・フィルム、エロ写真の捜査を進めていくうちに、セックス・アレルギーとなりインポになってしまうというセックス喜劇。脚本は田坂啓、監督は脚本も執筆している瀬川昌司、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
大作家を夢みる男が、ふと知り合った霊感少年を利用して新興宗教を作ったことから捲き起る騒動を軽妙なタッチで描く喜劇。脚本は田波靖男、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
終末論がささやかれる一方、惰性的な平和がつづいている現代、その中に持ちこまれた地震さわぎを通して、庶民のさまざまな人間模様を描く生存欲望喜劇。脚本は南部英夫、吉田剛、監督は脚本も執筆している前田陽一、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
現代の若者の欲求不満をオートバイにぶつけ、そのスピードを通して現代の青春像を描いた作品。
シリーズ第4作。映画は、海外留学制度とスポーツを売りものにしている私立女子学園を舞台に、札付き女子高校生の赤裸々な生態と本育の名に隠れた学園の経営者の悪計教ぶりを強烈なパンチとエロチシズムで描く。
恐怖女子高シリーズ第3弾。本作は、杉本美樹からバトンタッチを受けたポルノの女王・池玲子が主演。