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76件の作品がみつかりました。

キャプテン

キャプテン(1981年公開)

蔵の中

蔵の中(1981年公開)

グッドラックLove

グッドラックLove(1981年公開)

獣たちの熱い眠り

獣たちの熱い眠り(1981年公開)

勝目梓原作の同名小説を村川透監督で映画化したハードボイルド巨編。三浦友和が青春スター路線からの転換を図った記念碑的作品である。

月光仮面

月光仮面(1981年公開)

幸福

幸福(1981年公開)

子どものころ戦争があった

子どものころ戦争があった(1981年公開)

第二次世界大戦中、アメリカ人を父に持っていることから周囲に迫害され、土蔵に閉じ込められて暮らす混血の少女とその家族を描いたストーリー。日本児童文学者協会と日本子どもを守る会が編集した「語りつぐ戦争体験」の中の“泥血の少女の死”を中心に映画化したもの。脚本は鈴木尚之、監督は松竹労組大船分会委員長で、この作品がデビュー作となる斉藤貞郎、撮影は宇田川満がそれぞれ担当している。

さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅

さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅(1981年公開)

壮大なスケールで構想された銀河鉄道999の宇宙と、999にまつわる幾多の謎が全貌を見せ、解き明かされているのがこの作品である。記録的なヒットとなった第1作「銀河鉄道999」が実はプロローグでしかなかったと言われるほどに、この作品に盛り込まれたテーマは重く、そして奥行きが深い。アニメーション技術、演出、画面および音響の効果、そのどれをとっても前作をしのぐ出来栄えである。

仕掛人梅安

仕掛人梅安(1981年公開)

池波正太郎原作の「仕掛人梅安」シリーズの完全映画化。池波文学独得の江戸情緒をバックにエロチシズムとアクションを配した娯楽快作。

シュンマオ物語・タオタオ

シュンマオ物語・タオタオ(1981年公開)

「男はつらいよ」シリーズの山田洋次原案による初の日中合作長編アニメーション。脚本は高橋健、田中康義の共同執筆、アニメ監督は島村達雄がそれぞれ担当している。パンダのタオタオは、生後一年も経たぬうちに母を射殺され、青年期を迎えた夏、捕えられヨーロッパの動物園に送られる。親切な飼育係に芸を仕込まれ人気者になるが、戦争による人間の生死、別離の悲しみなどを味わい、平和が戻っても檻の中の日々が続き、望郷の想いを抱いて生涯を終える。