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52件の作品がみつかりました。

ゴースト もういちど抱きしめたい

ゴースト もういちど抱きしめたい(2010年公開)

1990年、日本で劇場公開された『ゴースト ニューヨークの幻』。サスペンスとラブファンタジーがミックスされた質の高い作品が話題となり、当時、大ヒットを記録。主演のパトリック・スウェイジとデミ・ムーアの演技に日本中が涙しました。そして、2010年。舞台を日本に移し、新たな『ゴースト』が誕生――。ある夜、会社を経営している星野七海は、陶芸家をめざす韓国人青年のキム・ジュノと出会う。ありのままの自分を受け入れてくれる彼と恋におち、幸せな生活がスタートしたのも束の間、ある事件に巻き込まれ、七海は命を落としてしまう。彼女の魂は、天国へは行かずに、ゴーストとなってジュノのそばにとどまるが…。ヒロインの星野七海を演じるのは、日本を代表する女優・松嶋菜々子。ジュノ役には、韓国や日本で絶大な人気を誇る俳優、ソン・スンホン。さらに、ウーピー・ゴールドバーグが演じた、物語の鍵をにぎる霊媒師役を樹木希林が演じている。

ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー(2010年公開)

最後の忠臣蔵

最後の忠臣蔵(2010年公開)

『最後の忠臣蔵』は、海外メジャーとして洋画をヒットさせ続けるワーナーエンターテイメントジャパンが、日本人の風土、文化に沿った映画製作を目指すローカル・プロダクションの本格的第1弾として発信する。ワーナーエンターテイメントジャパンのウィリアム・アイアトンは、「毎年12月14日が近付くと、日本人の心を騒がせる忠臣蔵、それは、映画や舞台などで、300年にわたって語り継がれてきた史実であり、主君への忠義、武士の心というテーマは、世界の人々にも必ず届くと確信している」と語る。

桜田門外ノ変

桜田門外ノ変(2010年公開)

黒船来航に端を発する鎖国政策の崩壊。時代の転換期に立つことを余儀なくされた日本。開国か攘夷か。二つの相反する思想は次第に幕府の根幹を揺るがす政治闘争へと発展した。そして憂国の志士たちの秘めたる情熱が臨界点へと達した瞬間、それこそが「桜田門外ノ変」であった。開国を推し進めていた大老・井伊直弼を、尊王攘夷へと傾いていった水戸の浪士たちが打ち倒したこの事件は、後に幕末の表舞台へ立っていく志士たちに大きな衝撃を与え、幕藩体制を終焉へと導くこととなる。本作は、吉村昭の同名小説を原作に、襲撃の指揮を執った水戸藩士・関鉄之介をはじめとする襲撃者たちの、志を胸に事件へと至った過程、そして逃亡の果てに迎える運命を描いた壮大な歴史時代劇大作である。

侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!

侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!(2010年公開)

1975年、『秘密戦隊ゴレンジャー』を第1作として誕生したスーパー戦隊シリーズ。35年の月日が流れた現在も高い人気を誇っており、日本の映像界においても、なくてはならないシリーズとして定着している。21世紀に入り、仮面ライダー&スーパー戦隊の2本立て映画が毎年公開され、常に大ヒットを記録しているのはご存知の通りだ。そして2009年には、『劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー』が初めて単独で劇場公開。この成功を受けて製作されたのが『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー銀幕BANG!!』である。本作品は、これまでのスーパー戦隊「VS」シリーズより、あらゆる面でパワーアップ。両チーム合わせて13人の戦士たちが、悪の連合軍を相手にスクリーン狭しと大活躍する。今、生まれる新たなスーパー戦隊伝説!その瞬間を、決して見逃すな!

幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター

幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター(2010年公開)

ピート・ハミル原作の映画化。失恋して自棄になった鉄也は会社を辞め、退職金で新車を購入し、北海道へドライブの旅に出た。網走に着くと手当たり次第にナンパをして、同じ失恋の痛手を持つ朱美を引っかけた。さらに、海岸で炭鉱夫を名乗る中年男・勇作と知り合い、3人で旅することになる。しかし、勇作には6年3ヶ月の刑期を終え出所したばかりという秘密があった。そして勇作は2人に、「自分をもし待っていてくれるなら、家に黄色いハンカチをぶらさげておいてくれ」と妻・光枝と約束したことを打ち明ける…

死刑台のエレベーター

死刑台のエレベーター(2010年公開)

ヌーベルバーグの鬼才ルイ・マルの鮮烈なデビュー作にして最高傑作と謳われる『死刑台のエレベーター』。その映画のリメイクが、世界で初めて日本で実現!主演は今最高に旬な2人、吉瀬美智子と阿部寛。愛の欲望に運命を狂わせ、もがき、さまよう男女の姿を、身もだえするほどの心理描写で熱演。

シュアリー・サムデイ

シュアリー・サムデイ(2010年公開)

21世紀初頭、東京。ひとりの俳優が、とある脚本家に原案を持ちこみ、脚本を書いてほしいと頼んだ。俳優の名は、小栗旬。脚本家の名は武藤将吾。ふたつの才能が起こした化学反応は、4年以上の月日をかけてゆっくりと熟成し、2009年の夏、遂に映像化へと動き出した。それが本作『シュアリー・サムデイ』。武藤の作り上げたリアルとファンタジーを融合させたスタイリッシュな世界観。さらに巧妙に仕掛けられた伏線が大胆に加速するストーリー展開。そして最後に待ち受ける、圧倒的な爽快感。極上エンターテイメント『シュアリー・サムデイ』ここに誕生!!

食堂かたつむり

食堂かたつむり(2010年公開)

ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-

ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-(2010年公開)

宮藤官九郎(脚本)×三池崇史(監督)という攻撃的布陣でスマッシュヒットとなった哀川翔100本目記念作品『ゼブラーマン』から6年。熟成期間を経た3人が“哀川翔デビュー25周年”を契機に再合体!近未来的SF的世界観の上で、奇想天外な展開とアクションが楽しめるエンターテインメントムービー。