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(C)2005「男たちの大和/YAMATO」製作委員会
男たちの大和/YAMATO(2005年公開)
原作である辺見じゅん著『男たちの大和』は、生存者と遺族への膨大な取材によって完成された傑作ドキュメント。その視線は、徹底して下士官たち、そしてごく一般人である遺族 たちの想いに向けられており、『空海』『敦煌』などを手掛けた巨匠、佐藤純彌監督が、克明かつ力強い人間描写力で、“亡き魂への鎮魂歌”に取り組む。そして東シナ海の水深350mの深海底に没した大和が、戦後40年目の1985年7月、『海の墓標』委員会の尽力により、発見され、初めて一部遺品などが引き揚げられた。その委員会の陣頭指揮を取った角川春樹が、『鉄道員』『半落ち』の企画者・坂上順と共に、プロデュースにあたる。
男伊達八百八町(1938年公開)
男と女の世の中(1962年公開)
親父を狙う女四人あり!息子を狙う女三人あり!源氏鶏太明朗小説の映画化!親父売ります!花嫁買います!源氏鶏太傑作小説の映画化!
(C)東映
男度胸で勝負する(1966年公開)
昭和初期の東京墨田河畔を舞台に、義理と人情の侠客道を最良と信じる親の跡目を継いだ梅宮辰夫演じる三代目が、あこぎなやくざ一家と縄張り争いで対決するにおよび、図らずも兄と斬り合わねばならぬ悲壮なめぐりあわせとなる宿命のドラマ。
(C)東映
男度胸のあやめ笠 (1962年公開)
結束信二のオリジナル作品。三年ぶりの映画出演となった市川右太衛門の本格的股旅篇。
男涙の破門状 (1967年公開)
破門された兄弟分の無実を信じ、大阪から九州と、仁義白刃の旅を続ける男、そのすさまじい執念と熱血のドスで、男の友情を謳いあげる。全身26ヶ所のドス傷を受けながら11人を叩き斬り“浪花直”と異名をとる男を鶴田浩二が演じる任侠迫力編。
男なら振りむくな(1967年公開)
石原慎太郎の原作「人魚と野郎」を、野村芳太郎と永井泰夫が共同でシナリオ化し、野村芳太郎が監督した青春もの。撮影は川又昂が担当している。
(C)東映
男ならやってみろ (1960年公開)
白バイの雄姿に憧れた九州男児が交通機動警ら隊に入り、失敗を重ねながらも持ち前の豪快闊達さにもの云わせ、凄いスピードで凶悪ギャング団を壊滅する無類の痛快作。
男なんてなにさ (1967年公開)
女3人寄ればなんとやら…。緑魔子、大原麗子、春川ますみという東映お姐ちゃんトリオがパンチのきいたお色気をみせる。白タクの女ドライバー、グラマートルコ嬢、ちゃっかりホステスの3人が男性をカモるピンク作戦を展開する。