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(C)東映
水戸黄門漫遊記 (1954年公開)
民情視察の旅に出た天下の副将軍・水戸光圀公一行が、東海道旅の途次、数々の不正不徳を懲らしめる。助さん格さんの活躍を中心に、恋あり活劇あり怪奇ありの興趣あふれる痛快時代劇。
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水戸黄門漫遊記 第一部 地獄谷の豪族(1952年公開)
天下の副将軍が助さん格さんをつれ諸国漫遊の道すがら立ち寄った地獄谷で善玉悪玉が入り乱れる剣戟と胸のすくユーモアにみちた娯楽篇。
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水戸黄門漫遊記 第五話 火牛坂の悪鬼(1955年公開)
北陸加賀の国百万石の金沢に現れた御存知黄門様主従が、蛾々たる嶮崖に懸る怪しき山塞に巣食い、徳川平穏の天下覆滅を画す豊家の残党を掃滅せんと得意の秘策でのぞむ大活劇豪壮篇。
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水戸黄門漫遊記 第二部 伏魔殿の妖賊(1952年公開)
伏魔殿と化した柳沢邸に助さん格さんの活躍、女侠おしんの登場もあって黄門様の奇策は忽ち妖賊を覆めつする痛快無双篇。
南風(1939年公開)
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宮本武蔵 一乗寺の決斗(1964年公開)
巨匠・内田吐夢監督、名優・中村錦之助の日本映画界を代表するコンビによるシリーズ第4作。
、今回は吉岡道場の嫡子・清十郎を倒した恨みをかった武蔵が、その弟・伝七郎の挑戦を受け、更に、一門の郎党に襲撃され、一乗寺に血で血を洗う凄絶な殺陣シーンをくりひろげる。そして、京都遊廓にその名も高い吉野太夫と武蔵との会合、前作に続いて佐々木小次郎との顔合せをも加えて、波乱に富んだ内容となっている。
出演者は、中村錦之助を中心にベテランが顔を揃え、高倉健の佐々木小次郎、谷啓のとぼけた浪人が登場する。
皆んな見えなくなる峠(1938年公開)
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紫右京之介 逆一文字斬り(1964年公開)
南条範夫原作の映画化第二部。大川橋蔵が美剣士右京之介に扮して、叟腕の剣鬼、忍者の群れを相手どり、秘剣逆一文字斬法の冴えを存分に見せる娯楽時代巨篇。
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柳生一番勝負 無頼の谷(1961年公開)
問答無用!剣の極意を描いて迫力満点!!柳生武芸帳シリーズ第3作。剣聖・柳生十兵衛が、二人の若者と共に町の悪を一掃する西部劇調の痛快時代劇。狼谷の大渓谷を背景に、数百の騎馬隊を動員。鉄砲その他を駆使して、スリルとサスペンス横溢のスペクタクルシーンが続出する。