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401件の作品がみつかりました。

日本女侠伝 鉄火芸者

日本女侠伝 鉄火芸者(1970年公開)

藤純子の女侠伝シリーズ第3作。大正中頃の深川を舞台に、米の買占めを図る悪徳商人と、これと手を組む強欲な博徒に対し、藤純子の鉄火芸者と菅原文太の小揚げの組頭が命を的に立ち向かっていく。

日本の悲劇

日本の悲劇(1953年公開)

木下恵介が脚本・監督とも担当し、撮影に楠田浩之、音楽に木下忠司が当たっている。望月優子が主役に抜擢され、桂木洋子、高橋貞二、三橋達也、上原謙、高杉早苗、佐田啓二、淡路恵子、その他俳優座の田浦正巳、民芸の北林谷栄、子役の榎並啓子などが出演。

日本やくざ伝 総長への道

日本やくざ伝 総長への道(1971年公開)

昭和初期の関東・関西を舞台に、大組織博徒一家の跡目相続争いをマキノ雅弘、高倉健のコンビが格調高く謳いあげる新シリーズ第1弾。藤原審爾原作の「総長への道」の映画化。

日本よいとこ・無鉄砲旅行

日本よいとこ・無鉄砲旅行(1960年公開)

任侠柔一代

任侠柔一代(1966年公開)

柔道に生きる熱血の青年、侠客道に命を張る一匹狼の二人が、強烈な一本背負、信念のドスで無法に挑む怒涛の男性篇。柔道と柔術宿命の対決、ドスが舞い、唐手の手刀が炸裂するなど、息つく間もないアクションの中に男の友情を描く。

任侠列伝 男

任侠列伝 男(1971年公開)

義理に生き、情に耐え、心で涙する男のドラマを、鶴田浩二の渋く流麗なメロディをバックに、任侠の世界に生きる男と女の群像を昭和初期の大阪を舞台にオールスターで綴る任侠大作。

人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊

人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊(1968年公開)

「あゝ同期の桜」の姉妹篇。太平洋戦争末期、一人千殺の特攻兵器回天をめぐり、その創案、試作、訓練から誕生に至るまでのエピソードを経て、初陣菊水隊の特攻までを、祖国愛に燃えた青年たちの群像を通して描いた感動の戦争巨篇。

人間の條件・完結篇 第五部死の脱出、第六部曠野の彷徨

人間の條件・完結篇 第五部死の脱出、第六部曠野の彷徨(1961年公開)

「人間の条件」第五・第六部で、その完結篇。脚色者に稲垣公一が加わったほかは、いずれも前作と同様のスタッフ。

人間の條件・第一部純愛篇、第二部激怒篇

人間の條件・第一部純愛篇、第二部激怒篇(1959年公開)

空前のベストセラーとなった五味川純平の同名小説の映画化。今回はその第二部まで。松山善三と小林正樹が脚色、小林正樹が監督した。撮影は宮島義勇。仲代達矢や新珠三千代をはじめ、佐田啓二・有馬稲子・淡島千景・南原伸二・山村聡らの多彩なキャスト。

人間の條件・第三部望郷篇、第四部戦雲篇

人間の條件・第三部望郷篇、第四部戦雲篇(1959年公開)

第一部・第二部に続く五味川純平の同名小説の映画化。軍隊における主人公・梶の行動を描く。脚色・松山善三、小林正樹、監督・小林正樹、撮影・宮島義勇といずれも前編と同じスタッフ。