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ますらを派出夫会 粉骨砕身す(1957年公開)
(C)東映
股旅男八景 殿さま鴉(1957年公開)
殿さま鴉と呼ばれる旅人・松五郎が、悪貸元の非道に抗して起ち上がり、天龍しぶきの雄大な背景の中で、胸のすくような長脇差さばきをくりひろげる、市川右太衛門颯爽の股旅篇。
まだら頭巾剣を抜けば・乱れ白菊(1957年公開)
“平凡”連載中の、柴田錬三郎原作による時代小説の映画化。脚色は森田竜男と、本山大生の共同執筆。監督は倉橋良介、撮影は服部幹夫が担当。主な出演者は近衞十四郎、山鳩くるみ、中村賀津雄、月形龍之介、水原真知子ほかに永田光男、香川良介、寺島貢、富本民平など。
(C)東映
魔の紅蜥蜴(1957年公開)
不気味な紅蜥蜴と胡弓の音が呼ぶ将軍愛妾連続殺人事件。銅銭会の大陰謀に挑む町奉行・曲淵甲斐守、そして瓜二つの素浪人・白旗弓之介の獅子奮迅の大活躍を描く。
真昼の対決(1957年公開)
怒号する荒くれ男、挑戦する柔道牧師、恋にいのちをかけたあばづれ女、壮大な荒野に轟きわたる白熱の激斗!
満員電車(1957年公開)
恋愛電車も、結婚電車も、就職電車もみんな満員!だが、乗り遅れては一大事!
満月乙女笠(1957年公開)
野に下った扇藩三万八千石の若殿さまが、悪政に苦しむ町人達を見て、天狗に姿を変え、天に代って悪を誌するという千代之介颯爽のやくざ剣法。
万五郎天狗(1957年公開)
密書をめぐって追いつ追われつ颯爽雷蔵の行くところ、降るは血の雨、恋の雨!
漫才学校・ガヤガヤホテル(1957年公開)
「漫才学校 爆笑八人組」に引き続く漫才学校シリーズ第二回作。脚本は中山隆三。監督は穂積利昌、撮影は西川享の担当。出演者は前作同様八人組に蝶々・雄二、ワカサ・ひろし、いとし・こいし、Aスケ・Bスケのレギュラー。その他、関千恵子、高野真二、七浦弘子、花和幸助など。