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3264件の作品がみつかりました。

わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語

わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語(1996年公開)

自然と宇宙を愛し、人間の幸福を見つめ続けた宮沢賢治、その生誕100年を記念して37年の生涯を描いた伝記映画。
アニメとCG合成を巧みに用いて、賢治童話のもつ豊かなイメージを美しい映像の中に描き出した。今もなお輝き続ける賢治の世界を映像で体感できるファンタジーあふれる作品。

わが生涯は火の如く 

わが生涯は火の如く (1961年公開)

我々の為に日夜休みなく活躍する消防士、その紅蓮の炎に命を賭け、地味な職場に身を投じた男の、三十年に渡る波乱に富んだ人生を力強く描いたこの映画は、話題のニュー東映が贈る感動とユーモアの総天然色巨編

わが青春のアルカディア

わが青春のアルカディア(1982年公開)

松本零士原作の人気SFアニメを映画化。己が信ずるもののために生涯をかけて戦い続ける男「キャプテン・ハーロック」を主人公に大宇宙を舞台に描く壮大なSFロマン。
原作・企画・構成を松本零士、監督を勝間田具治が担当。

わが青春のイレブン

わが青春のイレブン(1979年公開)

本作は、一貫して青春を描き続けた家城監督の遺稿をもとに、監督を偲ぶ多方面の人々の熱望の結晶として映画化された。メガホンをとるのは、同監督の愛弟子・降旗康男。主演には当時新入賞を総ざらいした永島敏行。また、ゆかりの江原真二郎、中原ひとみらが応援出演を買って出ている。

惑星ロボ ダンガードA 宇宙大海戦

惑星ロボ ダンガードA 宇宙大海戦(1978年公開)

「惑星ロボ ダンガードA」の劇場用新作第2弾。
ジャスダムとプラネスターの攻防をアクションとスペクタクルを重視した演出により描いた短編作品。

惑星ロボ ダンガードA対昆虫ロボット軍団

惑星ロボ ダンガードA対昆虫ロボット軍団(1977年公開)

人気テレビアニメシリーズ「惑星ロボ ダンガードA」の劇場用新作第1弾。ダンガードAの母艦・ジャスダムはこの映画で初めて宇宙に向けて発進し、当時のアニメファンを大いに喜ばせた。作品自体の尺は短いものの、息詰まるような迫力に満ちた戦闘シーンなど、劇場版ならではの仕上がりとなっている。

わさお

わさお(2011年公開)

「もののけ姫」の舞台となった東北・白神山地。その北端に佇む町、青森県鯵ヶ沢。日本一美しい夕日でも知られるこの漁師町に、一頭の犬がいる。その名は“わさお”。秋田犬には珍しいフサフサ(わさわさ)の白い体毛を纏った、3歳のオス犬である。その独特な風貌と愛嬌のある表情から、今では、ブサかわ犬として、ブログをキッカケに瞬く間に全国的な人気者になったわさおだが、彼には、幼い日に飼い主に捨てられるという、悲しい過去があった。北の大自然に囲まれた小さな漁師町。そこに暮らす人々との心あたたまる交流を通して、わさおは、しだいに人間に心を開き、元来のやさしさを取り戻していく。しかし、わさおが、この町にやってきたのには、心に秘めた悲しい理由があった…。飼い主に捨てられた悲しい思い出を抱えて、心を閉ざしたわさおを、あたたかく迎え、やさしく見守る飼い主役を、自らも犬が大好きな、日本を代表する女優の1人である薬師丸ひろ子が演じる。さらには、わさおを演じるのは、わさお自身!全編一度も代役を使わず、全てをわさお自身で演じきる。脇を固める他の犬たちも、今回はあえて訓練犬を一匹も使わず、自然な演技と表情を引き出すことに成功。観た人誰もが、幸せな笑顔になれる、唯一無二の奇跡の映画がここに完成した。

早稲田大学 

早稲田大学 (1953年公開)

早稲田大学七十年の歴史を通して、日本の学園とそこに学ぶ若人たちの青春を三代に亘って描く劃期的な文芸巨編。学問の殿堂に初めてカメラを据えた東映が、世界に贈る良心大作である。

私たちが好きだったこと

私たちが好きだったこと(1997年公開)

遊び半分で応募したマンションに図らずも当たってしまった男二人が、ひょんなことから女二人と共同生活を始める。ただの共同生活だったはずが、やがて二つの愛と四つの友情が生まれ…。
宮本輝の原作に惚れ込み、自ら企画を務めた岸谷五朗のほか、夏川結衣、寺脇康文、鷲尾いさ子の四人が、それぞれの魅力を十分に発揮した、大人のための青春映画。

わたしのグランパ

わたしのグランパ(2003年公開)

第51回読売文学賞小説賞を受賞した筒井康隆の同名小説を「サード」「絵の中のぼくの村」の東陽一監督が映画化。「どこで生きようがこの世は囹圄(れいぎょ=牢獄)」主人公であるムショ帰りのグランパの達観こそが本作のテーマ。生まれながらの捕われの身だからこそ、この世の中をきれいにしたい。義にかられ、事件を起こしながらも町の誰もが愛してやまない祖父の姿を孫娘の視点から描く感動作。陰影に富む祖父グランパのキャラクターを菅原文太が好演。孫娘役の石原さとみも堂々とした演技を見せて将来性を感じさせる。