検索結果

SEARCH RESULT

401件の作品がみつかりました。

瞼の母 

瞼の母 (1962年公開)

瞼を閉じれば幼いあの日の母の顔…あの胸にもう一度抱かれて泣きたいと旅にさまよう人情やくざ。哀愁にじむ錦之助の母恋い凶状旅。五つの時に別れた母を、探し歩いて二十年。母恋い長脇差を血にぬらし、やっとめぐり合ったその時は…。文壇の巨匠・長谷川伸の万人の胸をとらえた“涙の名作”を中村錦之助の名演で描いた最匠加藤泰監督の股旅慕情の名作。
人気、実力共に絶頂期の中村錦之助が番場の忠太郎に扮し、松方弘樹が金町の半次郎で活躍、その妹に中原ひとみ、忠太郎の母に小暮実千代、忠太郎の妹に大川恵子、その許嫁に河原崎長一郎ほか、夏川静江、山形勲、原健策、徳大寺伸、阿部九州男、沢村貞子らのベテランが絶好な雰囲気を盛り上げている。

ママおうちが燃えてるの

ママおうちが燃えてるの(1961年公開)

ベストセラーの松尾ちよ子の同名記録を原作に楠田芳子が脚本を書き、川頭義郎が監督した一人の母の生活記録。撮影は荒野諒一が担当している。

継母 

継母 (1954年公開)

三人の子供を持つ家庭に継母という冠をつけて嫁いだ女性が、束の間の幸せを破られてたどる哀しみの道。純潔の処女を狙う不良青年から義理の娘を守ろうとする継母の真実は何故素直に受け入れられないものなのか?雑誌・婦人倶楽部に連載されて人気を博した竹田敏彦の小説を映画化。

ママ横をむいてて

ママ横をむいてて(1955年公開)

ラジオとテレビで有名な中村メイコの処女作小説「ママ横をむいてて」の映画化で、楠田芳子が脚色し、堀内真直が監督に、楠田浩之が撮影を担当。出演者は原作者である中村メイ子、石浜朗、佐野周二、田浦正巳、中山惇二のほか中川弘子、一郎の姉弟、小山明子、井川邦子、三宅邦子、沢村貞子、須賀不二夫、高橋豊子、北竜二、明石潮などで、他に佐田啓二が特別出演。

万年太郎と姐御社員 

万年太郎と姐御社員 (1961年公開)

高倉健が快男児に扮する「太郎シリーズ」第四話。舞台は大自然に囲まれた北海道に置かれ、ロケカメラを縦横に駆使して、正義のためなら首をも賭けるというお馴染み万年太郎の活躍を、爆笑と活劇の中に描いたユーモア娯楽対大作。

三つの愛

三つの愛(1954年公開)

小林正樹が「壁あつき部屋」に次いで、自ら書き下したオリジナル・シナリオにより監督する作品。撮影は井上晴二。出演者は山田五十鈴、岸恵子、三島耕、森昭治、細谷一郎など。

水戸黄門

水戸黄門(1978年公開)

テレビの超人気番組となった「水戸黄門」。その初代黄門様、東野英治郎と、助さん、格さんの里見浩太朗に大和田伸也、風車の弥七の中谷一郎、うっかり八兵エの高橋元太郎らおなじみのレギュラーメンバーが顔を揃え、豪華なゲストスター陣を迎えて、娯楽時代劇の決定版としての劇場映画化作品。

ミヨちゃんのためなら全員集合!!

ミヨちゃんのためなら全員集合!!(1969年公開)

渡辺祐介と田坂啓が脚本を書き、渡辺が監督したシリーズ第3作。撮影は荒野諒一が担当している。

むぎめし学園 

むぎめし学園 (1953年公開)

幾星霜、戦災孤児はどこへ行った?罪なき少年少女達が不幸な境遇ゆえに知った悪の芽生え、彼等の歪げられた心に救いの手を伸べる若き学園長の愛情を中心に、偽りなき生活記録を描いた感動の佳品。文部省選定。

息子の縁談

息子の縁談(1955年公開)

朝日新聞連載の林房雄の人気小説を映画化。都会の一角を背景に、明朗で正義漢の愛すべき一青年の微笑ましい行状記を描く。