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四人の誓い(1956年公開)
永来重明の原作を池田忠雄が原作者と協同して脚色し、田畠恒男が監督、布戸章が撮影を担当した。主な出演者は鶴田浩二、プロレスの東富士、プロ野球の別所、山内明、柳氷二郎、歌手の灰田勝彦、浅茅しのぶ、宮城野由美子など。
夜の河(1956年公開)
京の都の夜を染めて、燃えるは大文字山の送り火か、美貌の肌に映える灯影も怪妖しく今宵恋のいのちを燃えつくす女を、哀れにも美しく描く総天然色文芸巨篇!
四十八歳の抵抗(1956年公開)
「おじさま堪忍して……そんなこと……ユカがお嫁に行けなくなるわ!」現代人の恋愛と性の倫理をついた野心的文芸巨篇!
楽天夫人(1956年公開)
安サラリーマンの日常生活をユーモラスに描いた中野実の原作から斎藤良輔、中山隆三、新人入江圓が共同脚色、番匠義彰が監督した。撮影担当は生方敏夫。主な出演者は、淡島千景、大木実、佐野周二、小林トシ子、その他片山明彦、幾野道子、関千恵子、朝丘雪路など。
(C)東映
羅生門の妖鬼(1956年公開)
当時人気絶頂の中村錦之助、東千代之助、伏見扇太郎の若手花形トリオの初顔合せにより、絢爛華麗な平安朝の都を背景に描く興趣篇。
乱菊物語(1956年公開)
力道山 男の魂(1956年公開)
(C)東映
流星空手打ち(1956年公開)
風雲を背負って沖縄を去り、上京してきた忍勇作を中心に、彼に恨みを抱く赤田鉄才、恋をよせる沖縄娘志那子らのドラマが展開する「電光空手打ち」の続篇。
緑眼童子(1956年公開)
角田喜久雄の痛快同名原作を伏見扇太郎主演で映画化した『緑眼童子』二部作の第一部。因州新田藩に孤立する春姫の苦境を、緑眼童子が八丁堀の名与力と愉快な浮浪児とともに明快な推理とアクションで救い出す痛快時代劇。