検索結果

SEARCH RESULT

401件の作品がみつかりました。

息子の青春

息子の青春(1952年公開)

娘はかく抗議する

娘はかく抗議する(1952年公開)

製作は石田清吉で、原作は雑誌『平凡』に連載された『続・乙女の性典』。脚色は沢村勉、監督は川島雄三、撮影は竹野治夫。主な出演者は井川邦子、桂木洋子、高橋貞二、大木実、SKDの紙京子、白鳩真弓の他、市川春代、高杉早苗、市川小太夫など。

牝 

牝 (1964年公開)

同世代の若い肉体だけでは物足りず、妻ある男に恋をしたつや子は、自分の出生の秘密や、父の愛人の出現などにショックを受けながら己の肉体を通し愛の実体をつかもうとする。人間の欲望を鋭く抉った意欲作。

破れ太鼓

破れ太鼓(1949年公開)

製作は小倉浩一郎で木下恵介と助監督の小林正樹が協同で脚本を書き、木下恵介が監督する。撮影は楠田浩之が担当。主演は阪東妻三郎、村瀬幸子、森雅之、小林トシ子で、それに本作品で音楽を担当している木下忠司、宇野重吉、滝沢修、東山千栄子、桂木洋子らが出演。

山口組三代目

山口組三代目(1973年公開)

騒然たる話題をさらって登場した実録シリーズ最高巨編。それまでタブーとされていた山口組々長その人と、組の誕生から日本最大の組織となるまでの過程を描くこの作品は、その迫力、構えの大きさ、内容の豊富さからかつてない新しい任侠映画の決定版といわれた。
高倉健、菅原文太、丹波哲郎、松尾嘉代など豪華俳優陣の競演。演出は、任侠映画に数々の傑作を残した山下耕作監督があたった。

遊侠の群れ

遊侠の群れ(1948年公開)

小倉浩一郎の製作。斎藤良輔の脚本を大曾根辰夫が監督する。撮影は伊藤武夫と服部幹夫の共同。音楽は木下忠司。主役には長谷川一夫、坂東好太郎、高田浩吉で、これに木暮実千代、長谷川裕見子が出演。その他に山村聡、三島雅夫、鶴田浩二、村田正雄が助演し、岸井明、森川信と津村謙、照菊の特別出演。

夕やけ雲

夕やけ雲(1956年公開)

木下恵介が、楠田芳子のオリジナル・シナリオを監督した、詩情あふれる青春篇。撮影は楠田浩之。主な出演者は田村高廣、山田五十鈴、田中晋二と有田紀子、久我美子など。

誘惑

誘惑(1948年公開)

小倉武志のプロデュース作品で、新藤兼人のシナリオ、吉村公三郎が監督、撮影は生方敏夫。吉村としては終戦後第三回作品。出演者は原節子、佐分利信、山内明、「大曽根家の朝」「情炎(1947)」「手をつなぐ子等(1948)」の杉村春子などである。

夜明けの旗 松本治一郎伝

夜明けの旗 松本治一郎伝(1976年公開)

被差別部落出身のため差別・偏見・迫害にあっていた数多くの人々の先頭に立って、人間解放の闘いを進めてきた松本治一郎の若き日の波乱の半生を描く。

四谷怪談・後篇

四谷怪談・後篇(1949年公開)

小倉浩一郎が製作し、文政八年(一八二五年)鶴屋南北の作を封建時代に非人間的に歪曲された碑史伝説を新な解釈のもとに、「新釈四谷怪談」として久板栄二郎がその脚本を執筆、木下恵介が監督に当たる。撮影は楠田浩之。主演は上原謙が初めて時代劇に出演、田中絹代が二役を演じる他、滝沢修、佐田啓二、杉村春子、宇野重吉らがそれぞれ出演。