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3264件の作品がみつかりました。

鳳城の花嫁

鳳城の花嫁(1957年公開)

十八万石鳳城の若殿様がたった一人で花嫁探しに江戸へ現われ、悪旗本赤柄組の騒動に捲きこまれて縦横の剣の大暴れ。初の総天然色東映スコープ第一作。

大笑い殿さま道中 

大笑い殿さま道中 (1964年公開)

殿さまとスリが瓜二ツ!ひょんなことから幕府の暗殺団に狙われる破目になった巾着切り藤太が展開する笑いの数々を様々な喜劇スターの登場で面白おかしく描く、藤田まこと主演の喜劇映画。

おかあさんの木

おかあさんの木(2015年公開)

原作は児童文学者、大川悦生(98年没)著「おかあさんの木」(ポプラ社刊行)。発表から40年を経ましたが、その間幾度も小学校中学年から高学年の国語教科書に採用されてきたお話です。映画では、おかあさんとこどもたちのお話を中心に、戦時下に生きた普通の人々の物語が描かれます。決して声高ではありませんが、戦争が人々にもたらす悲しみ、そしてそれ以上に普遍的な、いつの時代にも通じる“母と子の情愛”がそこにあります。主演は鈴木京香。監督は磯村一路。戦後70年という節目に当たる2015年初夏、すべての子供を戦争に奪われたおかあさんの愛が、おかあさんを想うこどもたちの愛が、観客の頬を熱く濡らす泣きのエンタテインメント。

おかしな奴 

おかしな奴 (1963年公開)

終戦直後の混乱期に“純情詩集”なる独特のスタイルと“破壊された顔”で落語界に登場し、一大センセーションを巻き起した天才落語家・三遊亭歌笑の一生を笑いと涙で描いた人間喜劇。

小川の辺

小川の辺(2011年公開)

ここ数年の間、多くの藤沢周平作品が映画化され、人々に受け入れられてきました。しかし今また、それを世に送り出す意味は、さらに増してきているのではないでしょうか。どこか国としての形を失い、出口の見えなくなったこの日本で、時代の閉塞感のようなものに苛まれている私たちにとっての「羅針盤」、それが藤沢周平作品です。そこには、ひとを想いやり、凛と背筋を伸ばし、人間としての矜持を決して失わずに、その人生にまっすぐ対峙していく人間たち、今、私たちがどこかに忘れてきてしまった日本人本来の姿があります。藤沢周平作品群の中で、ひときわ名作との声が高く、その映画化が切望されていたのが「小川の辺」。なぜならばそこに、義と情の狭間で揺れ動きながらも、その運命に静かに、そしてしなやかに立ち向かう主人公たちの姿が真摯に描かれているからに他なりません。

沖縄10年戦争

沖縄10年戦争(1978年公開)

昭和20年6月、太平洋戦争の終焉を告げる沖縄戦争終結の舞台裏でもう一つの戦いが始まろうとしていた。戦後相次いで起こった暴力団の抗争がそれである。
松方弘樹、千葉真一をはじめとする異色若手オールスター群が熱気と迫力で描くバイオレンス・アクション巨編。

沖縄やくざ戦争

沖縄やくざ戦争(1976年公開)

本土復帰を翌年に控えた昭和46年の沖縄を舞台に、沖縄やくざ対本土系暴力団との血みどろの戦いをドキュメント・タッチで描く。

億万長者 

億万長者 (1960年公開)

月給一万二千三百円の三等サラリーマンにころがり込んだ遺産が五億四千万円。金に弱いはいずこも同じ、借金亡者のお色気戦術、暴力戦術、泣き落し戦術で大変な騒ぎが巻き起こる。

おけさ姉妹

おけさ姉妹(1958年公開)

やくざな父を抱えた美しき姉妹が、世間の迫害に晒されながらも、生き別れた母を想う切ないまでの慕情を、詩情豊かな佐渡を背景に描く愛と涙の浪曲篇。

怒れ!力道山

怒れ!力道山(1956年公開)

日本プロレス界の始祖・力道山を主演に、心温まる人間模様と、四角いリングで力と技が炸裂する痛快プロレス巨編。昔の恩義を楯に一儲けを企む地方代議士の悪事を見破った力道山が、レスラーとしての正義と誇りを守るため、そして前向きに生きようとする体の不自由な子供たちのため、来日した悪役レスラーハンス・メッガー相手に手に汗にぎる壮絶ファイトを展開する!力道山のはじめ、九州山、藤田山など当時人気のあったプロレスラーたちが出演しているのも見どころの一つ。