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生きてはみたけれど・小津安二郎伝(1983年公開)
生涯五十四本の映画を作り、キネマ旬報ベスト・テン3年連続第1位という前人未踏の記録を始め、日本映画史に数々の名作を残した小津安二郎監督が逝って20年。この映画は、小津作品の名作の中から忘れられない名場面を拾い上げ、その間を小津安二郎と関わりあった多くの俳優、監督、スタッフ、文化人等の証言と60年の生涯の克明な記録によって、継ぎ合せ、彼の一生を描く。脚本構成は井上和男と高岡享樹による共同執筆、監督は井上和男が担当している。
生きてみたいもう一度 新宿バス放火事件(1985年公開)
生きとし生けるもの(1934年公開)
粋な風来坊(1946年公開)
マキノ正博演出作品。
生き抜いた十六年 最後の日本兵(1960年公開)
騒然たる話題のうちにグァム島より帰還した皆川、伊藤氏の16年にわたるジャングル生活を描き、戦争のもたらした悲劇を背景に原始生活を送る人間心理を捉えた異色作。
生き残った弁天様(1952年公開)
犯人は通り魔か、計画犯罪か、世にも奇怪な連続殺人!オール芸能人を動員して放つ異色スリラー!
生きものの記録(1955年公開)
生きる(1952年公開)
(C)Number 9 Films Living Limited
生きる LIVING(2023年公開)
黒澤明の不朽の名作『生きる』(1952年)が第二次世界大戦後のイギリスを舞台に蘇る。 小説「日の名残り」、「わたしを離さないで」などで知られるノーベル賞作家カズオ・イ シグロは、若かりし頃にこの黒澤映画に衝撃を受け、映画が持つそのメッセージに影響さ れて生きてきたと語る。そんな彼が脚本を手掛け、この鬱屈した時代に新しい『生きる』 を誕生させた。監督は2011年に『Beauty』(原題)でカンヌ国際映画祭のクィア・パルム を受賞したオリヴァー・ハーマナス。『ラブ・アクチュアリー』、『パイレーツ・オブ・ カリビアン』シリーズなどに出演しているビル・ナイが主演を務め、本年度のオスカー候 補の1本と言われている。黒澤明×カズオ・イシグロ。70年の時を経てもなおこの映画の メッセージは、観るものすべての心に光を灯すだろう。