青春の音(1956年公開)
現代男女学生の生態の種々相を描く。魚住大二の原案から山形雄策が脚本を執筆し、関川秀雄が監督した。撮影は仲沢半次郎が担当している。主な出演者は佐田啓二、渡辺文雄、片山明彦、小林トシ子、佐野周二、若山セツ子、草笛光子、七浦弘子など。
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現代男女学生の生態の種々相を描く。魚住大二の原案から山形雄策が脚本を執筆し、関川秀雄が監督した。撮影は仲沢半次郎が担当している。主な出演者は佐田啓二、渡辺文雄、片山明彦、小林トシ子、佐野周二、若山セツ子、草笛光子、七浦弘子など。
三人の女子大生が、スポーツに、恋に、ライバル意識を燃やしながら少女から大人へと成長していく様を描いた青春映画。原作は曽野綾子の同名小説。脚本は石森史郎、監督は脚本も執筆している広瀬襄、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。
(C)東映
五木寛之のロングセラー小説「青春の門」刊行10周年記念として映画化、豪華キャスト&スタッフを配して製作された文芸超大作。
今なお世代を越えて読み継がれる傑作青春小説をもとに、蔵原惟繕、深作欣二の共同演出で映像化。父・重蔵に菅原文太、母・タエに松坂慶子、信介に佐藤浩市が扮する他、若山富三郎、渡瀬恒彦、杉田かおる、鶴田浩二などオールスターの競演が実現。山崎ハコが歌うテーマ曲「織江の唄」が青春に哀調を来たす。
(C)東映
青春のバイブルとして読み継がれる五木寛之の傑作小説「青春の門」の映画化第2弾は、主人公・伊吹信介が“青春の門”をくぐり抜け、未知なる世界へと旅立つ“自立篇”。
主人公・信介には前作に引き続き佐藤浩市。娼婦カオルには桃井かおりが扮するほか、渡瀬恒彦、加賀まり子、杉田かおる、特別出演の萬屋錦之介など豪華キャストが再び集結。これらの演技陣たちが魅せる重厚な人間群像の中に、青春の激しくも熱い魂の彷徨を力強いタッチで描き切るのは、前作で深作欣二監督と共同演出して話題を呼んだ蔵原惟繕。ボクシング指導として、元世界ジュニアフライ級王者・具志堅用高も名を連ねている。