検索結果

SEARCH RESULT

78件の作品がみつかりました。

新網走番外地 大森林の決斗

新網走番外地 大森林の決斗(1970年公開)

北海道の雄大な大森林をバックに、お馴染み網走男・末広勝治と懲役囚たちとの素っ裸の友情、悪徳暴力団との凄惨な争いを描く「網走シリーズ」第14作となる大アクション篇。共演に、宍戸錠、星由里子を迎えたキャスティングが新鮮味を出して話題となった。監督は、「新網走」シリーズの大半を手がける降旗康男。

十三人の刺客

十三人の刺客(1963年公開)

数ある東映時代劇、さらには日本の映画史にも残る傑作の一つ。
幕府の密命をおびた十三人の刺客が、明石五十五万石の藩主を狙って六十日間、血のにじむ辛苦の末、木曽山中の宿場で凄まじい殺戮戦を展開する過程をそれまでの時代劇では試みられなかったサスペンス手法を取り入れたリアリズムタッチで描き出している。
工藤栄一監督演出のもと、豪華スター陣が素晴らしい名演を披露している。

十七人の忍者 

十七人の忍者 (1963年公開)

最後に一人残ればよい!駿府の城が16人の墓場だ!!己の生命よりも使命を第一と考え、ひたすら任務遂行につとめる忍者たちを描くサスペンスアクション。伊賀忍者17人対根来忍者、緊張の30日間。キャストには里見浩太朗をはじめ、大友柳太朗や東千代之介といった堂々たるメンバーがずらりと並んだ東映の忍者路線代表作。

十七人の忍者 大血戦

十七人の忍者 大血戦(1966年公開)

炸裂する手投げ弾、風をきる十字手裏剣!伊賀の若獅子が甲賀に挑む忍法大合戦!!世にいう慶安の変に、紀州城内深く隠された大量の鉄砲火薬をめぐり、紀州五十五万五千石を賭けて、忍者の伊賀組と甲賀組が凄まじい大血斗を繰り広げる。

女囚やくざ

女囚やくざ(1974年公開)

狂った軌道を行く3人の女と2人の男を主人公に、ハードボイルドタッチで描く“女囚やくざ”シリーズ第1弾。

素浪人捕物帳 闇夜に消えた女

素浪人捕物帳 闇夜に消えた女(1963年公開)

捕物帖作家を志す明朗浪人が大江戸の闇に恋人を奪われた男に協力して、鍛えた推理力をフル回転。ところが、小説と実際は大ちがいで…。抱腹爆笑の捕物時代劇。

銭形平次 

銭形平次 (1967年公開)

高視聴率を長期にわたり維持して茶の間の話題をさらったテレビシリーズ「銭形平次」の映画化。大川橋蔵と舟木一夫の競演で、平次誕生からその一番手柄までを描いた、時代劇の醍醐味を満喫させてくれる娯楽篇。
その他のキャストに、水野久美、大辻伺郎、大友柳太朗、名和宏、小池朝雄、小畠絹子、三島ゆり子、鈴村由美、遠藤辰雄、原健策、河野秋武、沢村宗之助らのベテランスターが競演。監督は山内鉄也。

前科者 縄張荒し

前科者 縄張荒し(1969年公開)

前科者シリーズ第3弾。爆弾男と異名を持つ若山富三郎演じる岩木松吉が、帝国海軍華やかなりし頃の軍港横須賀を舞台に、ドスと手榴弾でケタはずれの大暴れを繰り広げる痛快娯楽大作。

続大奥マル秘物語 

続大奥マル秘物語 (1967年公開)

絢爛たる豪華さと息を呑むようなエロティシズムで好評を博し、大ヒットした「大奥マル秘物語」の続篇。十代将軍家治急死のため、大奥から尼寺へ移され、監禁同様の生活を強いられた女たちの哀しみ、欲望、不倫の恋を描く。

大殺陣 

大殺陣 (1964年公開)

江戸史の謎“甲府宰相怪死事件”の真相を暴くサスペンスタッチの時代劇。時の大老・酒井雅楽頭による陰謀破壊のため、結集した軍学者の山鹿素行と10人…。彼らによる暗殺計画を、名匠・工藤栄一が斬新なタッチで描きあげる。工藤監督とは『十三人の刺客』でもコンビを組んだ池上金男が脚本を担当。