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SEARCH RESULT54件の作品がみつかりました。
(C)東映
大日本帝国(1982年公開)
大号令の下、軍旗は太平洋戦線にはばたく!
昭和16年から20年にかけての南方戦線を中心に、過酷な運命を辿った青春群像を描きながら、日本人にとって戦争とは何だったかを問う感動の大作。監督・舛田利雄、脚本・笠原和夫の「二百三高地」名コンビが中心となり映画史に新たな1ページを刻んだ作品。
(C)東映
超能力者 未知への旅人(1994年公開)
「映画を見た。病気が治った…。」(会社員50歳)映画を観た人から驚くべき反響が寄せられた作品。39歳にして突然不思議な能力“癒(ヒーリング)”に目覚めてしまったタカツカヒカル。本作は、そんな彼が能力に目覚めてからの“超日常的”な人生を映像化したドキュメントドラマであると同時に、映像を通して彼の“超能力”を見る側に直接伝え、“身体に良い映画”を試みた前代未聞の作品である。
(C)東映
天国の駅(1984年公開)
昭和35年から36年にかけて実際に起きた事件をモデルに、打算のない純粋愛を発見していく女の切実な葛藤を描いた作品。二人の夫を殺し、凶悪犯として世間から毒婦の汚名を浴びた主人公を吉永小百合が演じる。ほかに、中村嘉葎雄、三浦友和、西田敏行、津川雅彦らの豪華キャストが共演。
天使を誘惑(1979年公開)
遠い明日(1979年公開)
泥だらけの純情(1977年公開)
なごり雪(2002年公開)
生き惑う季節にいるあなたに、二十八年前のあの唄は、今、何を語りかけるのか。尾道から臼杵へ。---大林映画の新しい旅立ち。
226(1989年公開)
監督は、「鬼龍院花子の生涯」「陽暉楼」等、情念の世界を描けば右に出る者のいない巨匠、五社英雄。脚本は「仁義なき戦い」「二百三高地」等、実録ものでは定評のある笠原和夫が、長期間の取材と膨大な資料をもとに書き上げた。美術は、「ハチ公物語」「竜馬を斬った男」等を手掛けた映画美術界の最高峰、西岡善信。撮影は、五社作品には欠かせない存在である大ベテラン、森田富士郎。大作に相応しい格調高い重厚な映像を作り出している。音楽は、新進気鋭の若手作曲家として国際的にも注目を集めている千住明が、初めて本格的に映画音楽に挑戦している。
(c)DIAX・PSC 2007
22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語(2007年公開)
『なごり雪』に続く大林宣彦・大分三部作の第二弾。伊勢正三「22才の別れ」をモチーフに描く、母娘二代にわたるあまりに切ない日本の恋の物語。福岡、大分、津久見、臼杵といった街々を背景に描く、30年あまりの激動の時代の中で日本人が失ってきた人の心の思いへの哀切な叙事詩。