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40件の作品がみつかりました。

二人だけの太陽 

二人だけの太陽 (1961年公開)

浅草のチンピラと田舎娘がふとめぐり合い、都会の厳しい現実と戦いながら、ひそやかに愛情を育ててゆく。犯罪ドラマの鬼才、村山新治監督初の青春抒情編。

べっぴんさんに気をつけろ 

べっぴんさんに気をつけろ (1961年公開)

大きな眼、大きなロ。独特の風貌をした喜劇界の人気者石井均の映画初出演作品。天衣無縫の九州男児が、青雲の志を立てて上京し、キャバレーのドア・ボーイの職にありつき、現代世相の裏表をいやという程見せられ、あげくの果ては殺人犯にまつり上げられそうになるという失敗の連続を爆笑の中に描く。配役は天衣無縫の九州男児、百江均二に石井均、その相棒の倉田六道に石井均一座の戸塚睦夫、キャバレーの女給、朱美に久保菜穂子、チャ子に山東昭子、みどりに光岡早苗、令子に横河由里、キャバレーの悪徳支配人古市に大村文武、放蕩者の元貴族紫小路式部に今井俊二、均一の下宿先の娘良子に小宮光江加えて清川虹子が出演している。

ボス表へ出ろ 

ボス表へ出ろ (1960年公開)

東京と大阪を結ぶ六百キロをシボレー・ステーションワゴンで走りまくり、そのスリルの中に濃いと拳銃と暴力を織り成す異色のアクションドラマ。前作「殺られてたまるか」に続き梅宮辰夫と三田佳子がコンビ第二回として送る激情篇。

万年太郎と姐御社員 

万年太郎と姐御社員 (1961年公開)

高倉健が快男児に扮する「太郎シリーズ」第四話。舞台は大自然に囲まれた北海道に置かれ、ロケカメラを縦横に駆使して、正義のためなら首をも賭けるというお馴染み万年太郎の活躍を、爆笑と活劇の中に描いたユーモア娯楽対大作。

無鉄砲社員 

無鉄砲社員 (1961年公開)

大小無数の煙突がひしめく工場街を舞台に、一流会社をスパッとふってオンボロ工場の建て直しに意気燃やす無鉄砲な快男児の恋あり、笑いあり鉄拳ありの型破り青春編。

森と湖のまつり

森と湖のまつり(1958年公開)

広大な北海道の大原野に激しくも咲いた恋と決闘の大ロマン。その長さ、構想の雄大さにおいて戦後屈指の力作と注目された武田泰淳原作のベストセラーの完璧な映画化。

やくざ刑事 マリファナ密売組織

やくざ刑事 マリファナ密売組織(1970年公開)

やくざ刑事シリーズ第2弾。プロ殺し屋グループとの死闘、爆破炎上するモータークルーザー群よりの脱出、ヘリコプターの飛び乗りなど、千葉真一ならではのアクロバット的アクションが爆発する痛快作。

夜霧の南京街

夜霧の南京街(1958年公開)

暗い上流家庭に育った一少年が、社会悪の矛盾に激しく抵抗しながら、閉ざされた心に清らかな愛情を捜し求める、唄と鉄拳のアクションドラマの傑作。

若い明日を突っ走れ 

若い明日を突っ走れ (1961年公開)

暗黒の世界を背景に描く、若さいっぱいの青春活劇篇。物語は、愛する幼馴染みの少女の為に、自分のヤクザな生活を捨て、悪徳の世界へ奮然と挑戦する少年の活躍を中心に、これを助けるヤクザ男の友情、そして、ゴロツキ記者の人間愛等が織りなす痛快昧あふれる一篇。

笑の魔術師

笑の魔術師(1956年公開)

純情で間抜けな二人の男が、天下一の奇術師になろうと一生懸命修業を重ねるうち、とんでもない失敗や殺人事件、果ては色事に巻き込まれながらも珍妙無類の活躍を披露する。堺駿二、益田喜頓、トニー谷ら当時の日本喜劇界を代表する喜劇人が出演するコメディ映画。