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マークスの山(1995年公開)
連続殺人事件とその裏に潜む大きな影の存在に、真っ向から戦いを挑む捜査員たちの姿を描いたサスペンス。原作は第109回直木賞を受賞した高村薫の同名長編小説で、監督は「平成無責任一家 東京デラックス」の崔洋一。95年度キネマ旬報ベストテン第9位。(R指定)
(C)2019「麻雀放浪記2020」製作委員会
麻雀放浪記2020(2019年公開)
平成最後の最も危険なセンセーショナル・コメディ。今、一番攻めている俳優・斎藤工と監督・白石和彌が、目の前に迫る禁断の未来、2020年の日本を暴く。最もエキサイティングで危険なジョーク。
(C)東映
魔の刻(1985年公開)
家を捨て流浪し、ようやく港町に安らぎを見つけた19歳の深。彼を追ってきた、ここには不似合いな美しい母・涼子。善悪やモラルの枠を超えて、ひとつの鮮烈な愛とその内奥が切り開かれる異色大作。降旗康男監督が岩下志麻を主演に迎え、北泉優子の原作をさらに深く鋭くつきつめた衝撃の問題作。
ミスターどん兵衛(1980年公開)
山城新伍が、製作・企画・脚本・監督・主演と一人五役の大活躍。名コンビ・川谷拓三を始め、賑やかな顔ぶれで日本映画の内幕をシニカルなコメディタッチで描いた、大活動写真娯楽篇。
未来の想い出 ラストクリスマス(1992年公開)
免許がない!(1994年公開)
夜叉(1985年公開)
野獣死すべし(1980年公開)
(C)日本テレビ・東映
誘拐報道(1982年公開)
昭和51年1月、兵庫県宝塚市で実際に発生した誘拐事件を新聞記者たちの取材活動を通して書き綴ったドキュメント「誘拐報道」の映画化作品。誘拐されたひとつの幼い命をめぐるサスペンスが見る者の心を締め上げる。伊藤俊也監督の鋭いリアリズムが全篇、揺るぎない緊迫感で貫かれた熱い人間ドラマである。