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53件の作品がみつかりました。

地の果てまで

地の果てまで(1953年公開)

人間はかくも激しく憎悪しかくも深く愛し合えるものか?激情と涙の野心的文芸巨篇

月よりの使者(1954)

月よりの使者(1954)(1954年公開)

白樺ゆれる高原に、りんどう咲いて恋を知る、清い想いのあの日の夢の、愛も誓いも散る夜に、白衣の君の恋かなし。

泣虫記者 

泣虫記者 (1952年公開)

大東京の騒音に揉まれながら、日常の営みを続ける都会人の群れ、そこに新聞記者の生活もある。彼等が送り迎えるその毎日は夢である。

鳴門秘帖

鳴門秘帖(1957年公開)

轟々と猛り狂う鳴門の渦―暗雲乱れ飛んで剣陣燃ゆ、四大スタアが狙うは恋か秘帖か!

日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声

日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声(1950年公開)

1949年、東大出版部で編集、出版され全日本人を感動させた戦没学生の手記「きけ わだつみのこえ」に盛り込まれた崇高なヒューマニズムを描いた意欲大作。ビルマ・インパール作戦に参加し、泥濘のビルマ戦線に飢えと疲労にさいなまれながら敗走を続ける学徒兵の血の叫びを痛切に抉った戦後初の戦争映画。朝鮮戦争勃発迫る1950年6月に公開されるや大ヒットを記録して“珠玉の反戦映画”との世論を得た名作。

母千草

母千草(1954年公開)

七つの声で七倍泣かす大映の浪曲映画!

母時鳥

母時鳥(1954年公開)

涙で始まり涙で終る、泣いて泣かせる大映母映画!

悲劇の将軍 山下奉文

悲劇の将軍 山下奉文(1953年公開)

人間山下泰文の生ける姿を追求しながら、大いなる日本の悲劇を衝く雄渾の大作。「ひめゆりの塔」に次いで各方面より注目を浴びた問題の野心作で、早川雪舟一代の名演技が見る者の心を搏って胸にせまる。

必殺博奕打ち 

必殺博奕打ち (1969年公開)

博奕打ちシリーズ第7弾。舞台は九州、年に一度の大花会をめぐる博徒一家の対立、旅の胴師の対決、ガリ札作りの名人の執念、薄倖の女との恋を、格調高く迫力いっぱいに謳いあげる。

ひめゆりの塔 

ひめゆりの塔 (1953年公開)

太平洋戦争末期、米軍の総攻撃を受けた沖縄島の南端に散ったひめゆり学徒二百余名。美しき地上より消えた乙女たちが死の瞬間に呼び合えし父母の名!乙女たちの清純な心と悲惨な最期を、映画の詩人・今井正監督が心血を注いで描いた気高くも尊い、永遠の平和を世界に訴えた忘れえぬ名作。