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52件の作品がみつかりました。

東京夜曲

東京夜曲(1997年公開)

東京の片隅にある商店街を舞台に、そこに暮らす人々の心模様を描いた人間ドラマ。監督は「トキワ荘の青春」の市川準。脚本は「正門前行」の佐藤信介。撮影に「トキワ荘の青春」の小林達比古があたっている。主演は「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の長塚京三と「スワロウテイル」の桃井かおり。「うなぎ」の倍賞美津子、NHK『大地の子』などで注目を集めた映画初出演の上川隆也が共演している。97年、モントリオール国際映画祭コンペティション部門正式上映作品で、市川準が同映画祭の監督賞を受賞した。97年度キネマ旬報ベスト・テン第4位。桃井が主演女優賞、倍賞が助演女優賞を揃って受賞した。

友よ、静かに瞑れ

友よ、静かに瞑れ(1985年公開)

沖縄の小さな港町に炸裂する男達の熱い血。敵対しながらもどこかで共感しあう寡黙な男と男。そして、愛する男の帰りをじっと待つ女。原作・北方謙三、監督・崔洋一、脚本・丸山昇一、そして主演・藤竜也で贈る、ハードボイルド最高傑作。

童謡物語

童謡物語(1988年公開)

花を求めて九州から北海道へと日本を旅する養蜂一家の生活と人々とのふれあいを描く。吉村昭の小説『蜜蜂乱舞』を原作に映画化された作品。脚本は「潮騒」の剣持亘が執筆、監督は「次郎物語」の森川時久、撮影は「嵐が丘」の林淳一郎が担当している。

楢山節考

楢山節考(1983年公開)

日本人の心の深淵に潜む人間性をバイタリティ溢れるタッチで描く今村昌平監督が、「生」と「死」、「親」と「子」の人間関係の本質を追及し、徹底したリアリズムで厳しい労働とセックスを存分に描いた魂のドラマ。第36回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。

仁鶴・可朝・三枝の男三匹やったるでぇ!

仁鶴・可朝・三枝の男三匹やったるでぇ!(1970年公開)

万国博でにぎわう大阪を舞台に、仁鶴、可朝、三枝の人気タレント落語家が主演する上方喜劇。監督は長谷和夫。撮影は平瀬静夫がそれぞれ担当している。

花と竜・青雲篇、愛憎篇、怒濤篇

花と竜・青雲篇、愛憎篇、怒濤篇(1973年公開)

かつて6度映画化された火野葦平原作・同名小説の5度目の映画化で、初めての完全映画化である。若松の港を舞台に、一介のゴンゾ(沖仲仕)から一家をなした玉井金五郎と妻マンとの夫婦愛と、ゴンゾ同志の激しい抗争を描いたストーリー。脚本は三村晴彦、野村芳太郎、監督は脚本も執筆している加藤泰、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。

バカ政ホラ政トッパ政

バカ政ホラ政トッパ政(1976年公開)

花の銀座で男を賭けた三政《バカ政・菅原文太/ホラ政・中山仁/トッパ政・ケーシー高峰》の慕情、哀愁などを織り込みダイナミックなアクションで描いた痛快娯楽超大作。

莫逆家族 バクギャクファミーリア

莫逆家族 バクギャクファミーリア(2012年公開)

不良たちの<その後>を鮮烈に描いた快作「莫逆家族 バクギャクファミーリア」が遂に映画化!主演は、驚異的な役作りで本作に挑む徳井義実(チュートリアル)。共演には日本映画界に欠かすことのできない名優達が勢揃いした。過去の因縁にもがき、ボロボロになりながらも、自らの手で大切なものを守り抜く。そんな痛切な物語に共鳴した実力派アクターたちが、それぞれのエモーションをありったけの力でスクリーンに叩きつける。監督は国際映画祭の常連である、鬼才・熊切和嘉。度肝を抜くバイオレンスシーンと仲間達の“絆”がもたらす切ない感傷を丁寧に描く。不器用ながらもまっすぐに生きる全ての人に捧げる、渾身の一作がここに誕生する!

必殺!IV 恨みはらします

必殺!IV 恨みはらします(1987年公開)

貧乏長屋で起きた殺人事件を陰で仕掛ける美男の奉行と、仕事人たちの戦いを描いた「必殺」シリーズ4作目。脚本は「必殺!III 裏か表か」の野上龍雄、「火宅の人」の深作欣二、中原朗の共同執筆。監督は深作欣二、撮影は「必殺!III 裏か表か」の石原興がそれぞれ担当している。

人斬り

人斬り(1969年公開)

日本の夜明け、動乱の坩堝に身を投じた天才殺し屋岡田以蔵の激烈な生涯を通し、革命家武市半平太、風雲児坂本龍馬、薩摩の人斬り田中新兵衛等、多彩な群像を絡めて描く超豪華時代劇大作。