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(C)東映
俺が地獄の手品師だ (1961年公開)
御存じ檀原警部が、ヨコハマの刑事殺害事件の真相を掴むため、脱獄十三回の凶悪犯に扮して北海道~北陸~日本アルプス~ヨコハマを股に二挺拳銃と手品で大暴れを繰り広げる。
女渡世人(1971年公開)
緋牡丹博徒シリーズに代わる藤純子の新シリーズ。幼くして両親と別れた主人公妻恋いお駒が、母親を捜し求めながら渡世の修行を積んでいく、波乱にとんだ人生を描く女侠もの。鶴田浩二共演の、絢爛たる任侠大作。
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隠密七生記(1958年公開)
将軍家遺言状をめぐり、幕府隠密と尾張藩士が、鎬をけずって奪い合う波瀾激動の時代劇超大作。千代之介、ひばり、錦之助など絢爛の大配役が白熱の大共演。
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快傑まぼろし頭巾 (1954年公開)
時は明治維新、横浜の異人街を舞台に新火薬製法図をめぐって起る官軍と幕府の火花散る暗闘の渦中に、勤皇姉弟を守ってまぼろしの黒頭巾が得意の六変化で大活躍を繰り広げる。「快傑黒頭巾」に続き大友柳太朗主演で放つ白刃縦横の娯楽時代活劇。
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怪人まだら頭巾 (1961年公開)
青春スター人気No.1の里見浩太郎が、神出鬼没で正義の鞭を振う怪人まだら頭巾と、剣が強くて洒落な旗本雪路弦四郎の二役で、続出する麻薬患者殺害事件に挑み、八面六臂の活躍をみせる痛快時代劇。
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怪人まだら頭巾 紅ぐも地獄(1961年公開)
里見浩太郎が神出鬼没正義の鞭をふるう怪人まだら頭巾と、洒脱な旗本雪路弦四郎の二役で活躍するニュー東映痛快時代活劇二部作である。第一部「怪人まだら頭巾」は、麻薬密輸団、第二部「紅ぐも地獄」では、大塩事件の残党紅蜘蛛党を相手に、波乱万丈の物語が展開される。出演者は里見浩太郎をめぐって、扇町景子、三原有美子、円山栄子、水木淳子、霧島八千代らの女優陣が顔を揃える多彩な配役である。
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怪談番町皿屋敷(1957年公開)
旗本・青山藩磨と女中・お菊の悲恋物語。命を捨てても男を慕う女の一念と、一時の激怒から恋する女を刃にかけた男の苦悩が、美しくも妖しく燃えあがる美空ひばり・東千代之介の怪談映画。
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関東兄弟仁義 仁侠(1971年公開)
冷酷な勝負の世界に生きる事のみが任侠の道と信じていた主人公が、渡世の修行を続けるうちに真の任侠道を知り生まれ変わっていく姿を、主題歌「任侠」のメロディーをバックに北島三郎が綴る、本格的仁侠映画。
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関東流れ者(1965年公開)
やくざの詩を全篇にみなぎらせた十八番シリーズ。やくざやごろつきがひしめきあう大正時代の関東を舞台に、ふと巡りあった薄幸の女の心情に触れたやくざが、侠客魂を炸裂させて悪と対決、凄まじい闘志を燃やす。