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126件の作品がみつかりました。

北の蛍

北の蛍(1984年公開)

時代は激動、明治の夜明け。北海道開拓の先兵として強制労働に駆りたてられる集団、全国の凶悪犯を一同に収容する集治監(刑務所)を舞台に、鬼典獄と恐れられた刑務所長と、囚人を追って京都から逃げのびてきた芸者を軸に壮絶な愛憎劇が繰り広げられる。

着流し百人

着流し百人(1972年公開)

男のムードを叩きつける鶴田浩二の“着流しヤクザ”の本格篇。旅修行中の渡世人山田角太郎の度胸と気風のよさにほれ込んだ渡世の男たち。北陸金沢を舞台に個性豊かな博徒群像を軽快なタッチで捉える中で、男の意思と仁義、涙と笑いを盛り込んで鶴田浩二の花開く「着流しヤクザの新シリーズ」第1作として描いている。

霧丸霧がくれ 

霧丸霧がくれ (1961年公開)

時代劇新星・松方弘樹の主演第一回作品。無間の鐘に青春を賭け、瀬戸内海から江戸へ、幸せと試練を求める若き美剣士・霧丸に襲い掛かる海賊”黒い狼”船目付、豪商などの魔手と韓国に眠る財宝を巡って波瀾万丈!

霧丸霧がくれ 南海の狼

霧丸霧がくれ 南海の狼(1961年公開)

無間の金を幸せと夢を込めて撞いた霧丸と浪江の二人の上に、つぎつぎと危難が降り懸かってきます。梨花の鐘、黒観音、黒阿弥陀のみが知る財宝のありかは?剣のサウスポー・松方弘樹の痛快冒険ロマン第二弾です。

鬼龍院花子の生涯

鬼龍院花子の生涯(1982年公開)

大正から昭和にかけての二つの時代を背景に、高知・土佐の侠客・鬼龍院政五郎と、彼をとりまく女たちの愛憎を鮮烈なエロチシズムとダイナミックな映像美で描く。“志士は出ても侠客は出ない”と言われる土佐に侠客業の看板をあげた男・鬼龍院政五郎とひとつ屋根の下に住む正妻、妾たち、養女、娘。総身に刺青の男と女たちの凄まじいばかりの愛憎が、いま熱い炎のように噴きあがる。未だ愛される永遠の女優・夏目雅子の代表作。

逆襲!殺人拳

逆襲!殺人拳(1974年公開)

武道の達人たちが、秘術をつくして繰り広げる空手アクション“殺人拳”シリーズ第3作。空手アクションに加えて、千葉真一得意のアクロバットアクションが随所に登場するアクション大作である。

藏

藏(1995年公開)

雪深い新潟、亀田。その厳しい自然と苛酷な運命に抗して闘う、この地代々の旧家にして蔵元である田乃内家の20年に及ぶ変転と家族愛を、一人娘の烈の成長を軸に格調高く描いた文芸大作。
原作は本作が7作目の映画化となる宮尾登美子。

現代任侠史

現代任侠史(1973年公開)

義理と人情の男の美学を謳いあげ、約10年の長きにわたってファンの心を捉え続けてきた東映任侠映画に新しい息吹を与え、活力を加えようとして製作された作品。
監督は、「網走番外地」シリーズ全10作で高倉健とコンビを組んだ石井輝男。キャスト陣は、新任侠路線の第1作にふさわしく、高倉健を中心にかつてない顔ぶれが揃っている。

神戸国際ギャング

神戸国際ギャング(1975年公開)

戦後間もない神戸を舞台に、当時横暴を極めていた進駐軍、悪徳三国人を震えあがらせた男女混成のギャング団一味が、その日限りの情熱を叩きつけ暴れまわる凄絶なる生きざまを、ダイナミックに描く超娯楽大作。

強盗放火殺人囚

強盗放火殺人囚(1975年公開)

「脱獄広島殺人囚」「暴動島根刑務所」に続く、松方弘樹主演「刑務所(ムショ)シリーズ」第3弾。
地獄の刑務所からの脱出に命を賭け、自由への執着に燃える男のダイナミックな闘争をテーマに、組織暴力団に立ち向かう二人の殺人囚の友情と波乱万丈の運命を浮き彫りにしたアクション巨編。
巨匠・山下監督が実録路線で初のメガホンをとった作品。