(C)東映
七つの弾丸(1959年公開)
冷酷無惨な人間野獣が、白昼の銀行襲撃を計画。その凶弾にもろくも散った善良ないのち。恐るべき殺人の実相を赤裸々に抉り出した戦慄と昂奮の異色犯罪巨篇。
45件の作品がみつかりました。
(C)東映
冷酷無惨な人間野獣が、白昼の銀行襲撃を計画。その凶弾にもろくも散った善良ないのち。恐るべき殺人の実相を赤裸々に抉り出した戦慄と昂奮の異色犯罪巨篇。
(C)東映
青年刑事が友人の警官とトルコ嬢の心中事件に疑問を抱いて遥々九州より上京、暗黒街の本拠にメスを入れようと自らやくざに姿を変えて、謎の事件と悪の実態を暴くまでを恋と拳銃と暴力を織り交ぜて描いた痛快なスリルとサスペンスのアクションドラマ。
(C)東映
麻薬団の本拠を暴かんものと、銃弾渦巻く魔の暗黒街に飛び込んでお馴染み千恵蔵が二丁拳銃にものいわす、意気詰まる迫力と波瀾を興趣の中に描く壮絶ギャング映画の決定版。
(C)東映
銀座の人気者、仲の良い流しのコンビ・哲と六が、七色のネオンに輝く夜の銀座を舞台に描く、唄と活劇の痛快篇。深夜の殺人事件を目撃した大汚職事件に巻き込まれた哲と六が、頭脳と腕力をフル回転。見事に大手柄を立てる。
(C)東映
「貧しくとも元太は強い!」少年文学近藤健原作を、『路傍の石』『女中っ子』児童映画の名作を世に出した巨匠田坂具隆監督が三度放つ感動大作。父を戦争で失った貧しい家庭の元太は、淋しがり屋で、暴れん坊だが、優しくて正義感と勇気に溢れる明るい少年だ。最愛の母に病気で死なれながらも、学校の先生の温かい励ましや大工のおじさんや老人たち、長屋の人々の激励の中で明るく元気に力強く生きていく。「大人と子供の接点を考えてみたい」と『路傍の石』『女中っ子』の児童映画の名作を世に送り出した巨匠田坂具隆監督が放つ笑いと涙の感動大作。貧しくとも、母がいなくても…少年元太と大人たちの心を結ぶ感動の名作!創作児童文学・近藤建の同名原作のテーマに、巨匠田坂具隆監督が“大人と子供の接点を考えてみたい”と真摯な情愛を込めて描いた名篇。貧しい家庭に育ちながらも教師の温かい指導と近所の大工の小父さんの善意に支えられ、最愛の母の死という不幸を乗り越えて、明るく元気に生きる少年のひたむきな姿が、笑いと涙を誘い、胸を温かくつつむ忘れがたい感動巨篇。腕白で正義感の強い明朗闊達な少年元太を名子役・伊藤敏孝が演じ、元太を常に励まし勇気づける高木秋子先生に円熟味を増した有馬稲子が扮する最高の配役。他に元太の母に木暮実千代、大工の小父さんに三国連太郎、その小母さんに小宮光江が扮し、さらに東野英治郎、千秋実、神田隆、風見章子らのベテラン演技陣が適役を得て芸達者振りをみせている。
(C)東映
ズベ公と呼ばれながら、純粋な心を失わぬ緋桜組の七人娘が、正義の街医者を助け、土地の大ボスと戦いながら美しい夢を実現させていく、ユーモア溢れるお色気活劇。
(C)東映
深川名物の一つと謳われる料理屋「深川亭」の看板娘・おせつと、板前・長蔵の恋物語を、美しい下町情緒と江戸名残の義理人情の世界の中に描いた川口松太郎の代表作を美空ひばり、鶴田浩二の“百万ドルコンビ”で映画化。
浅草のチンピラと田舎娘がふとめぐり合い、都会の厳しい現実と戦いながら、ひそやかに愛情を育ててゆく。犯罪ドラマの鬼才、村山新治監督初の青春抒情編。
(C)東映
不況におそわれた炭鉱を後に、明るい希望を抱いて純粋に強く生きようと上京して来た青年が、悪徳の都会生活に押し流されながら、敢然として悪の世界から立上る姿を赤裸々に描くアクションドラマ。江口隆彦のオリジナルシナリオ、監督は先に第二東映初のカラー作品「海底の挑戦者」を手がけて好評を拍した新鋭相野田悟監督が快心のメガホンを握る。出演者は松方弘樹、その恋人に宮園純子。
(C)東映
粋で鉄火なひばりの江戸っ子芸者が、初めて知った恋の甘さ。東京下町を舞台に、唄と踊り、溢れるユーモアと胸のすく様な啖呵で描く明朗篇。