卓球温泉(1998年公開)
大ヒットした「Shall we ダンス?」のプロデュースチームが再結集して贈るハートフル・コメディ。監督・脚本は周防正行や伊丹十三の助監督を経て、「Shall we ダンス?」では監督補を務めた山川元。音楽は「あぐり」などで知られる岩代太郎。主題歌は藤山一郎の名曲「丘を越えて」を矢野顕子がカバー。
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大ヒットした「Shall we ダンス?」のプロデュースチームが再結集して贈るハートフル・コメディ。監督・脚本は周防正行や伊丹十三の助監督を経て、「Shall we ダンス?」では監督補を務めた山川元。音楽は「あぐり」などで知られる岩代太郎。主題歌は藤山一郎の名曲「丘を越えて」を矢野顕子がカバー。
(C)2011「ツレがうつになりまして。」製作委員会
夫がうつ病になったことをきっかけに、これまでの自分たちを見つめ直し、成長していく夫婦の姿を描いた細川貂々(ほそかわてんてん)さんのベストセラーコミックエッセイ「ツレがうつになりまして。」(幻冬舎文庫)の待望の映画化!ともすれば暗くなりがちなうつ病という題材を明るくコミカルに綴った原作の良さをそのままに、人は十人十色、夫婦は百人百色、だからハッピーをモットーに自分たちらしくあろう!という型にはまらない夫婦のあり方をユーモアたっぷりに描いている。相手を思いやり、お互いの肩にちょこっと寄りかかりながらゆっくりと前に進んでいく晴子と幹男の夫婦の姿は、観る人に温かな感情と深い感動を与えてくれるだろう。
(C)2007「Dear Friends」製作委員会
270万部を超える大ベストセラー「Deep Love」シリーズで一躍カリスマ的存在となった作家Yoshiが、きれいごとばかりではない高校生の友達関係を赤裸々に描き、「本当の友情とは何か?」を問い掛ける、もうひとつのDeep Love-「Dear Friends ディア フレンズ」。過激な描写の中に込めたストレートなメッセージと読者の実体験を盛り込んだリアリティーある物語が、女子中高生から女子大生、OLにも共感され、口コミだけで小説は50万部、コミックスも30万部を超えるロングセラーの原作を映画化。10代の女の子が抱える、友達関係の悩み、親との葛藤を丁寧に描く一方で、スピード感溢れる映像と音楽に乗せて、切実なメッセージを問い掛ける作品である。
すごいことが始まった!世界待望!一筋縄ではいかない男、SABU監督作。『弾丸ランナー』でエネルギッシュに監督デビュー。その後毎年1本ずつコンスタントに作品を発表。4作目『MONDAY』で2000年ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。たった4年で世界から熱い視線を注がれるようになってしまった監督。常に面白さを追求し続けるこの男が完成させた「止まる」ことから沸騰する新しい“SABU型エンタテインメント”!
(C)東映ビデオ
殺気とともに、凄まじい“哀川翔”が帰ってくる!!ノンストップ・ピカレスク・バイオレンス、ここに誕生!悪徳刑事コンビ、横領公務員、老舗ヤクザ、半グレ集団、チャイナマフィア、謎の殺し屋、強かな悪女、腐敗した警察組織。欲望が本能が入り乱れ、素人は誰ひとり出てこないアンダーワールドで繰り広げられる25億円をめぐる強奪戦が、はじまる!!銃撃戦!肉弾戦!頭脳戦!まさに黒社会バトルロワイヤル!東映Vシネマ25周年記念作品である本作、主人公の悪徳刑事・桜井を演じるのは主演作が優に100本を超え、“Vシネの帝王”と呼ばれる伝説の男、哀川翔。“Vシネワールド”に帰還してなにをやらかす!?哀川の相棒刑事・日影を演じるのは、日本映画界でなくてはならない個性となっている寺島進。他、温水洋一、小沢仁志、小沢和義、本宮泰風、竹中直人、大杉漣といったVシネワールドで活躍し、今もギラギラと一線で活躍し続けるキャストたちが数多く集結!さらに、激しい男たち以上に艶めかしくしたたかに生き抜く女たちを、高岡早紀、岩佐真悠子、鈴木砂羽といった魅惑の女性キャスト陣が熱演。石橋蓮司、嶋田久作、笹野高史、袴田吉彦、木下隆行、井上正大、波岡一喜、といったキャストもこの「何でもアリ」の世界に集結している。
「CURE」で人間の心の闇と恐怖を描いた黒沢清が、家族を題材に、人間の生と死を深くえぐる感動作を作り上げる。
筋金入りの広島ヤクザが先生になるという、とんでもない発想と奇想天外なキャラクターに加え、ド迫力の三次元格闘シーンが、いままでのアクション映画を凌駕する!極道教師の愛とバイオレンスの学園生活を描いた超過激アクション・コメディー! 原作は「ヤングジャンプ」に連載された水穂しゅうしの超人気コミック。主人公には劇団「第三舞台」の看板スター筧利夫、ヒロイン・白鳥先生には「サクラの園」の白島靖代。監督は自主映画界最後の大物として国際的評価も高い新鋭・小松隆志。
(C)2013「はじまりのみち」製作委員会
『二十四の瞳』、『喜びも悲しみも幾歳月』、『楢山節考』など数々のヒット作を生み出し、盟友・黒澤明監督と共に、国民の人気と評価を二分した監督・木下惠介。木下惠介生誕100年を機に、カンヌ、ヴェネツィア、ベルリンの世界三大映画祭で相次いで木下作品が上映され、今、再び世界中が注目しています。差別や暴力、戦争を憎み、人間の醜さや美しさ、強さと弱さをありのまま肯定し、深い愛情をもって見つめ続けた木下の原点とは一体何だったのか―。映画『はじまりのみち』は、木下の運命を変えた感動の実話を元に、母を想う息子と、愛する息子を信じ続けた母の真実を描きます。監督は、『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』や『河童のクゥと夏休み』など多くのアニメーションを手掛け、国内外で高い評価を得ている原恵一。木下を敬愛し、熱烈なファンであることでも知られる原の、初めての実写映画監督作品となります。
原作は「島耕作」シリーズの弘兼憲史。主演は「おいしい結婚」の誠実な好青年、TVドラマ「愛という名のもとに」など人気急上昇中の唐沢寿明。初主演作品となる今回、過激な格闘シーンあり、笑いありの人間味あふれる痛快娯楽探偵アクションに挑戦!共演は「チンピラ」「戦場のメリークリスマス」のジョニー大倉、「四季・奈津子」「マノン」の烏丸せつこ。監督は「帝都大戦」「ファンシイダンス」などの助監督を務め、本作がデビューとなる新進気鋭の松本泰生があたる。
(C)2019映画「ゴクドルズ」製作委員会
極道を貫いてきた男たちが、まさかの全身整形アイドルデビュー。しかも、思いもよらず人気急上昇。段々とアイドルとしての自分に目覚めながらも…極道である本来の自分と女心の間に揺れながら、そして葛藤しながら、アイドルとして生きていく男たちをコミカルに描いた物語。