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44件の作品がみつかりました。

日本悪人伝 地獄の道づれ

日本悪人伝 地獄の道づれ(1972年公開)

額にマル警の焼印を押した、悪の化身若山富三郎が、悪事の数々を描くシリーズ第2弾。人間の心の奥底に潜む妖しい悪の魅力を、そのままスクリーンに再現させた、迫力いっぱいの作品。

任侠木曽鴉

任侠木曽鴉(1965年公開)

あらぬ罪をきせられた上、悪人よばわりされた旅鴉が、国定忠治と日光の円蔵の手を借りて自分を罠にはめた悪役人と暴力やくざを追う。大川橋蔵が股旅やくざに扮して長脇差を振い大暴れする痛快娯楽時代劇。

のれん一代 女侠

のれん一代 女侠(1966年公開)

大阪木場の娘心をうたった、美空ひばりのヒット曲を映画化。老舗ののれんを守り抜こうとする勝気な嬢はんが、恋に苦しみ、やくざな弟に悩まされながらもあくどい業者同志の争いを乗り切っていく、恋と人情の娯楽大作。

花と龍 洞海湾の決斗

花と龍 洞海湾の決斗(1966年公開)

爆発的な評判を呼んだ前作「花と龍」に続き再び登場する中村錦之助の玉井金五郎。波騒ぐ洞海湾、金五郎の行く手に群がる凶徒白刃…。北九州独特の地方色の中に、豪快無比の男一代記を描いた大娯楽映画。

博徒一家

博徒一家(1970年公開)

明治41年の賭博禁止令施行の頃を背景に、ある博徒一家の新しく生きるか、博徒一筋に生き抜くかを縄張りを狙う他の一家との争いも絡んで、オールスターを配して迫力いっぱいに描き挙げていく。

幕末残酷物語 

幕末残酷物語 (1964年公開)

歴史に名を馳せたあの“新選組”は、殺戮集団だった!史上最強の剣戟集団といわれた新選組の内幕を、加藤泰監督が鋭く抉り、リアルに描写した衝撃作。
新選組の同志に殺された芹沢鴨の甥で、仇討ちを目論み討幕派の間者として新選組に潜入した主人公・江波三郎に大川橋蔵が扮するほか、女中・さとを藤純子が熱演。豪華キャストが結集し、時代の流れに逆行していく新選組の内なる苦悩を暴いた時代巨編。

緋牡丹博徒 お命戴きます

緋牡丹博徒 お命戴きます(1971年公開)

人気シリーズ第7弾。上州を舞台に、お竜の女らしい心と、男勝りの怒りを画面にぶつける迫力の一篇。博徒入り乱れる戦いの中、ある一家の組長に密かな思いを寄せるお竜。だがその恋は、悪徳博徒一味の卑劣な手段に、無残にも砕かれる。

緋牡丹博徒 鉄火場列伝

緋牡丹博徒 鉄火場列伝(1969年公開)

阿波に満開、緋牡丹と任侠の花ざかり!
舞台は四国・徳島、お竜こと藤純子を中心に任侠オールスターが阿波踊りに顔を揃え、超豪華版となったシリーズ第5作。出所した子分を引き取るために徳島を訪れたお竜が見たのは、貧しい農民から情け容赦なく小作料を取り立てる旦那衆と悪徳一家の暴力だった。お竜の緋牡丹がひときわ鮮やかに花開く!

緋牡丹博徒 二代目襲名

緋牡丹博徒 二代目襲名(1969年公開)

7年振りに渡世修行の旅から故郷・熊本に戻ったお竜が二代目を襲名し、矢野一家を背負って九州筑豊地方の荒くれ者との対決、一匹狼の流れ者・矢代との交情を交えながら、魅力溢れるお竜の姿を謳い上げる緋牡丹博徒シリーズ第4作。

港祭りに来た男 

港祭りに来た男 (1961年公開)

男が十年間抱き続けた恋心は、陽光きらめく祭りに、火を呼び、血の嵐を呼んで、遂に男を死に追いやる。港祭りに集まった人々の哀歓を背景に、七夕の彦星・織姫の哀恋に似た宿命的な恋を情感豊に描いた時代抒情詩。