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SEARCH RESULT38件の作品がみつかりました。
(C)東映
森は生きている(1980年公開)
原作は、ロシアの詩人サムエル・マルシャークの書いた傑作と名高い児童劇。日本でもたびたび舞台で上演され子どもたちの喝采をあびてきた。本でも脚色は舞台と同じ隆巴が担当している。
音楽には作曲、演奏ともにロシアの音楽家たちが協力している。
(C)2021 スタジオ地図
竜とそばかすの姫(2021年公開)
青春、家族の絆、親子愛、種族を超えた友情、命の連鎖…。 様々な作品テーマで日本のみならず世界中の観客を魅了し続けるアニメーション映画監督・細田守。 最新作『竜とそばかすの姫』では、かつて『サマーウォーズ』で描いたインターネット世界を舞台に、『時をかける少女』以来となる10代の女子高校生をヒロインに迎えた。そこで紡ぎ出すのは、母親の死により心に大きな傷を抱えた主人公が、もうひとつの現実“と呼ばれる50億人が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>で大切な存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来へ歩いていこうとする勇気と希望の物語だ。現実世界と仮想世界。2つの世界、2つのアニメーション。細田作品ならではのリアル×ファンタジーの絶妙なマリアージュと、かつてない圧倒的スケールの物語を実現させるため、スタッフキャストチームには、役者、音楽、デザイン、アニメーション、CGなど各ジャンルから多様性溢れる才能が奇跡の集結。 圧倒的な速度であらゆるものが変化し続ける時代、それでもずっと変わることのない大切なものとは―。 スタジオ地図が10周年を迎える2021年夏。 想像を超えたアニメーション映画“未開の境地”へ、細田守最新作『竜とそばかすの姫』が、ついに辿り着く。
レイクサイドマーダーケース(2005年公開)
(C)2011「山本五十六」製作委員会
聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―(2011年公開)
聯合艦隊司令長官・山本五十六。彼は軍人でありながら、誰よりも強硬に戦争に反対し続けた。命を賭して戦争に反対した山本五十六が、何故自ら開戦の火蓋を切って落とさねばならなかったのか。あの真珠湾攻撃から70周年の節目の年を迎えた今、その謎を解き明かすことが、現在、未曾有の国難に瀕する我々にとって、そして我々の子供たちの明るい未来にとって、大切な羅針盤となるのではないだろうか。70年前の国難に対して、山本五十六がリーダーとして如何に戦い続けたか。それを検証する旅がこの映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』である。
ローレライ(2005年公開)
(C)2012「わが母の記」製作委員会
わが母の記(2012年公開)
国民的作家・井上靖の自伝的小説を、豪華キャストで描く家族の絆の物語。たとえ記憶がなくなったとしても、きっと愛だけは残る―10年にわたる家族のラブストーリー。昭和39年。小説家の伊上洪作は、父が亡くなったことから、実母・八重の面倒をみることになる。幼少期、母親と共に暮らしてこなかった伊上は、妻と三人の娘、妹たち“家族”に支えられ、自身の幼いころの記憶と、八重の思いに向き合う事になる。八重は、次第に薄れてゆく記憶の中で、“息子への愛”を必死に確かめようとし、息子は、そんな母を理解し、受け入れようとする。国民的作家・井上靖が45年前に綴った自叙伝的小説「わが母の記」を元に、「クライマーズ・ハイ」(08)の原田眞人監督が、「愛し続けることの素晴らしさ」、「生きることの喜び」を描く感動作。