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(C)東映
動乱 第1部海峡を渡る愛/第2部雪降り止まず(1980年公開)
《5・15》事件から《2・26》事件までの激動の時代を背景に、青年将校・高倉健とその妻・吉永小百合との愛を二部構成で描いた、-大叔事詩。監督を「日本沈没」「八甲田山」の森谷司郎が、脚本を「戦争と人間」の山田信夫が担当。高倉健と吉永小百合の二大スターの初共演作として話題を呼んだ。
泥棒番付(1966年公開)
なみだ川(1967年公開)
白昼の通り魔(1966年公開)
武田泰淳の原作を田村孟が脚色、大島渚が監督した社会ドラマ。撮影は高田昭が担当している。
(C)東映
花と野盗の群れ (1962年公開)
俺は天下を奪る!戦国の世に若きエネルギーをぶちかます野盗・源の太郎坊と、その情熱を受けとめる稀代の芸術家・本阿弥光悦の雄々しい姿を、骨格の太いスケールとダイナミズムで描く。
春男の翔んだ空(1978年公開)
北九州市のペスタロッチといわれた野杉春男とその教え子たちの日常をユーモアとペーソスで描く「愛」の感動篇。
(C)東映
非行少女ヨーコ(1966年公開)
降旗康男監督が、緑魔子主演で実話を元に描いたデビュー作。閉塞感漂う青春の中でさまよう家出娘のヨーコ。ジャズや睡眠薬遊び、肉体交渉でいたずらに青春を費やした後、彼女は自分の人生を探し求めてヨーロッパへと船出する。
非情学園ワル(1973年公開)
妥協を許さぬゆえに苛酷な試練に挑み非情に生きる“ワル”こと永室洋二。その激しい生き方と、“ワル”には“ワル”なりの倫理を鋭く抉る人気劇画の映画化作品。
秘録 怪猫伝(1969年公開)
聞える… 見える… 怪猫の呪いが! ノド笛を喰いちぎり生首を転がす 夜を鋭くえぐる恐怖の連続!